水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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セルフヒールドクオーツ
2006-11-27-Mon  CATEGORY: 水晶たち
セルフヒールド・クオーツ


遂に夜が明けてしまった

昨日紹介した黒水晶の興奮が冷めることなく、一睡もできなかった。あぁ~どうしよう、今日から仕事だって言うのに・・・、トホホ

こうなったら、blogでも、と思い、明け方からPCに向かっています

今朝の都内は、冷たい雨が降っています。立ち上げたYahooトピックスでは、『太平洋側で激しい雨の恐れ』と大雨の注意喚起!まさか11月の大雨?聞いたことがない。

と思い、気象庁のHPに寄り道。都内の1971年から2000年までの11月平均降水量によると、平均50~100mmほど。

今回の大雨情報では、関東地方で120~150mm、とすると1ヵ月分の雨がこの数日で降ることになる。やっぱり異常気象なのか?ここ1、2ヵ月見ても、サハリン地方の大地震、北海道での竜巻、自然災害を目の当たりにしている。今後、日本、いや地球はどう変化していくのか?私たちが本気になって環境対策を検討しなければならない時期に来ているのかもしれない!


ということで、地球へのヒーリングという視点から、今日はセルフヒールドクオーツを取り上げてみたいと思います。セルフヒールドとは、自己回復の事。傷付いた水晶が、自らの力で、その傷を癒すのです。

セルフヒールド


人間だけではなく、地球上の動物は、病にかかるとその原因を自らの力で排除しようとします。このようなことが水晶にも起こっているのです。

自己の成長過程で、身体が傷つけられると、優先的にその傷の手当てを試みます。その修正方法がとても魅力的で、欠損した箇所を二酸化ケイ素で覆ったり、時にはバーナクルを接合させることで修復することがあります。

水晶たちが力強く生きていこうとする健気な姿がそこにはあります。今回アップした水晶は、ガネーシュヒマール産ですが、文字通り傷だらけの水晶です。身体がボロボロになりながらも必死に生きていたことが何よりの証明です。

冒頭に挙げた地球への環境対策、言い換えれば地球へのヒールドをそろそろ講じていかなければならないのではないでしょうか?

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Self Healed Crystal ☆ セルフヒールドクリスタル ☆
トラックバックCrystalife Blog ☆ クリスタライフ ☆ 2006-11-27-Mon 22:05
 私の大好きなクリスタルのひとつです。これは折れたクリスタルがまるで自らを(Self)癒し(Healed)回復したかのように、折損面から再び成長した(その跡のある)ものです。写真右側の折れた箇所からツ  [続きを読む]
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