最近、どこにいても、聞こえてくるのは、他人(者)へのネガティブ評価ばかり。
電車内然り、会社然り、ニュース然り。
何でもかんでも他人の悪評ばかり・・・
「隣の人はどうの、会社の上司はどうの、あの会社は、あの政治家は・・・」
ふっと考えると、他人を批判することで、自分を防御しているのではないかと感じる。
また、他人の批判を繰り広げて、自分が他人よりも優れているという、勘違いの優越感に浸っているように見えてしょうがない。
人は皆、欠点を持っている。
しかし、そんなことをいちいち、議論していても始まらない。
他人がやらなければ、自分がやればいい。
他人を批判する前に自分ができる最大限のことを行ったかどうか、が最も重要な議論であり、
自分が行動しないにも関わらず、他人が行動しないのを、批判するのは卑怯者である。
今日、自分が行った他人への評価をもう一度考え直して欲しい。
批判は自分を蝕む病である。
明日から、人のいい面にも目を向ける必要があるのではないか、と感じる今日この頃です。
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