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2008-06-29-Sun  CATEGORY: オパール

今日、半年振りにSena Cosさんにお伺いしました。


前回、伺った時に比べて、めっきり商品が入れ替わっていました。


しかし、


中でも、


ひと際、


異彩を放っている宝石を見つけました。


なんでも、採掘された土地のコレクターが収集していたものとのこと。


一般的には、鉱山で採掘された鉱石は、まず地元の卸業者が採掘業者から買取ります。


さらに、地元の卸業者が、コレクターに優先して販売し、それ以外のものを二次の卸業者や輸出業者に販売するのです。


そのため、川上(採掘業者に近い地位)を辿るほど、いい鉱石を持っているのです。


このオパールは、Senaさん(←オーナーさんです)のご主人の故郷であるオーストラリア人コレクターが収集したもの。


opal 3



opal 4



本当に、質の高いオパールでビックリし、


その価格も、安くて、2度ビックリさせられました。


何せ、コレクターさんが手放したものをすべて購入し、仕入れてきたとのことで、高くても8千円程度で販売していました(Senaさん、太っ腹です ^_^:)


オーストラリア産オパールは、大きく分けて、以下の3つの州で採掘されます。


① ニューサウスウールズ州ライトニングリッジ(Lightning Ridge)
  ブラックオパールの産地として有名

② サウスオーストラリア州クーパーぺディー(Coober Pedy)

③ クイーンズランド州の各鉱山


今回購入したのは、②のクーバーベディー産のオパールです。


オパールの輝きはとても素晴らしいものです。


これは、オパールの遊色効果によって、その独特な色彩を放つのです。


オパール内部にある微粒子(珪酸)の大きさが要因となるのです。


珪酸微粒子が0.2μm前後の場合に青、0.25μm前後は緑、0.32μm前後は赤色を形成します。


特に赤い色を含むオパールをファイアーオパールと言われます。


今回、Crythは、ファイアーオパールを主体に購入してきましたが、Sena Cosさんには、まだまださまざまな種類のがあるようです。


オパール好きには、本当にお薦めです。


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オパール from オーストラリア☆
トラックバックCrystalife Blog ☆ クリスタライフ ☆ 2008-07-05-Sat 23:40
私と同じくSena CosファンのCrythさんが、 そのブログの中で公開していたオパール☆ オパールルースNO.10 Crythさんは、オパールに魅せら...  [続きを読む]
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