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おやおや・・・
2007-12-03-Mon  CATEGORY: Crythの独り言

富岡鉄斎の謎


今夜は冷えますね、Crythもちょっち、風邪気味ではございますが・・・。
その一方で、巷では、インフルエンザが流行しています。くれぐれも気をつけてくださいね。


さて、先週の土曜日のことですが、私、Crythは『ホテル オークラ』に隣接されている大倉集古館(美術館)に行って来ました。

大倉集古館とは、ホテルオークラの創業者の父で実業家の大倉喜八郎氏が建てた、民間が運営する美術館です。場所は『ホテル オークラ』の新館の前に建っています。

ここで、2007年10月6日~12月16日までの間、最後の文人画家といわれた『富岡鉄斎展http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/shukokan/tessai.html』が開かれていたのです。富岡鉄斎は是非、この機会に本物を見てみたいと思い行ってきました。

今回、出品されていた作のほとんどは、奈良県・大和文華館に展示されているのですが、今回は特別に大倉集古館に貸し出されていたようです。

館内は数十点の掛け軸や手紙などが展示されていましたが、なかでもCrythが感動したのは、『観音菩薩図』と『寒月照梅華図』です。後者に関しては、上記、アドレス中の左上の端に画像が載っていました。

富岡鉄斎画伯の絵は、ただ紙面に墨で描いた水墨画でありながらも、見ている私達を水墨画の世界に引きずり込もうとする迫力を感じさせる絵を描いています。まさに『寒月照梅華図』は絵の中から、寒い季節を漂わせていませんか?

ただ上手い人が書いた絵だからではなく、その絵から書き手の何を感じ取ればいいのかを感じさせる壮大な絵画展でした。

再来週までですので、是非、興味ある方は、行って見て下さい。

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