水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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大自然!?
2007-10-14-Sun  CATEGORY: 翡翠(ジェダイト)


翡 翠


昨日、放送されたある番組をCrythは午前中から楽しみにしていました。というのもCrythがこよなく愛する国、「アイスランド」を特集する番組内容だったからです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/driveguide/071006.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/driveguide/071013.html

(番組HPを見て気付いたのですが、先週と今週との2回の特集でしたが、先週の分は見逃していました


アイスランドは、北大西洋の北部に位置する島国で、国土は北海道と淡路島を足した程度の大きさです。また、アイスランドは「火の国、氷の国」といわれますが、これは火山の国であり、かつ氷河などが多いからなのです。

氷河と聞けば大半の人は、「凄く寒いんじゃない?」って感じるかもしれませんが、アイスランドの年間を通じた平均気温は4.3度であり、北極や南極のような極寒の地ではないのです。


以前も紹介しましたが、Ice Land(氷の土地)と名付けられた由来は諸説あるのですが、もともとアイスランドは海賊が移住してつくった国であり、海賊が他国からの侵略を逃れるために氷の国、すなわちアイスランドと名付けたというのが有力説らしいです。

その一方で、他国からの侵略の目を隣国である「グリーンランド」に向かせようとしたという興味深い話もあります。グリーンランドは、Green Land(緑豊かな土地)とは違い、年間平均気温はマイナス10度前後と寒い国なのです。


またグリーンランドやアイスランドでもここ数年、地球温暖化により、氷河の溶解スピードが加速しています。

特にアイスランドにおいては、ある文献によると過去10年で500m(0.5km)も溶けているのです。そのためアイスランドでは、温暖化の原因であるCO2の排出目標ゼロを掲げ、国を挙げて取り組んでいるのですhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/71109。何事にも真剣に取り組み、徹底的に実行する国、そんな国がアイスランドなのです。


さて、今日は、氷河にそっくり(?)な翡翠を紹介します。翡翠でもそこらのものとは違い、驚くほど透明な色をしています(太陽光を使って撮ってみました)。

Jadeite2


Jadeite3


いずれも国内の翡翠の産地、新潟県の親不知海岸で採取されたものです。翡翠でも光を透過するものは滅多に見つからず、このようなものはかなりの高額で販売されています。

この2つはある業者さんから格安で譲ってもらったもので、Crythコレクションのなかでも上位5番には入る「お宝」です


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