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レムリアンシードクリスタル
2006-09-08-Fri  CATEGORY: 水晶たち
レムリアンシードクリスタル


こんばんは、Crythです。ちょっとばかり、家を留守にしてましたので、久々の更新になります。


いつの間にか、日本列島に近づいていた台風も列島への上陸を避けて北上し、東北沖で低気圧に変わりました。今回の台風は、ハワイ沖で発生し、それが日付変更線を越えて、日本に接近したという珍しい台風でした。

突然ですが、みなさんは、台風にも名前があることを知っていましたか?アメリカでは、ハリケーンに、男女交互の名前が付けられていることはよく知られていますが、アジアでも台風に固有名詞(正式には台風のアジア名)が付けられているのです。


台風は北太平洋や南シナ海で発生した熱帯低気圧をいいます。2000年1月からこの領域内で発生した台風には、後述しますが、提出されたリストに基づいて、固有名が付けられるようになりました。今回、去っていった台風は、アメリカによってイオケ(人の名前)と名づけられていました。

台風への命名権は、WMO(世界気象機関)の熱帯低気圧プログラムに加盟しているアジア・太平洋14カ国<日本のほか、カンボジア、中国、ラオスなど>が提出したリストによって、各台風の名前をつけています。ちなみに、2000年の第1号台風には、カンボジアのダムレイ(象という意味)、また日本が名づけた初の台風名が、テンビン(天秤座という意味)だったそうです。特に日本は、その後も、ヤギ(やぎ座)、ウサギ(ウサギ座)、カジキ(カジキ座)、カンムリ(カンムリ座)などの星座名がつけれられています。

今後、台風が発生した場合に、天気予報を注目してみてくださいね。きっと台風のアジア名があるはずです。


さて、今回は、レムリアンシードクリスタルについて、解説していきますので、みなさん、ついて来てくださいね

レムリアンシードクリスタルとは、『レムリアンリッジ』と呼ばれるバーコード状の縞条線があるものです。レムリアンリッジは、柱面に刻み込まれていますが、1柱面ごと(隣接しない柱面)にこの縞条線があるものを特に、レムリアンシードクリスタルといっています。

レムリアンシード1


レムリアンシード2


この縞条線が、隣接する柱面にいかんに関わらず、すべての柱面にあるものをレーザークリスタルといって、両者を区別しています。

レムリアンシードクリスタルは、伝説上のレムリア大陸の住人である古代レムリア人の意思や情報などが、水晶に宿っていると理解されています。そして、それは、現代人が忘れかけたメッセージを受ける媒体に外なりません。レムリアンシードクリスタルを持つことで、レムリア人とのテレパシー交流もできるといわれているため、みなさんも忙しい毎日の合間にレムリア人と交流してみてはいかがでしょうか?

未知の住人が時空を越えて、現代人に対し、メッセージを発信していると考えると、なんだか不思議な感じがしますね。

是非、皆さんも、レムリアンシードクリスタルでトリップされては、いかがでしょうか?
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