水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
闇上がり!
2007-09-15-Sat  CATEGORY: ヒマラヤ水晶


アンナプルナ産水晶


3連休いかがお過ごしですか?

1週間ぶりのblog更新です。ここ数週間、精神的な悩みがあり、闇を彷徨っていました。しかし、やっと抜けた気分です。

今後も生まれ変わった気分で、blogを更新して行きますので、よろしくお願いします m( _ _ *)m。


さて、今回は、アンナプルナ産のヒマラヤ水晶を紹介します。

Annapurna1


Annapurna2


アンナプルナといわれても、あまり聞いたことがない人も多いと思います。アンナプルナというのは、ネパールにあるヒマラヤ山脈を構成する山脈の名前です。

ヒマラヤはご承知のとおり、様々な山や山脈で構成されています。

中でもアンナプルナ山脈は、ヒマラヤの中央に位置し、東西約50㎞に連なる山脈なのですhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%8A

アンナプルナの標高は、最も高い第1連峰で8,091mと、富士山のほぼ2倍強の高さを誇っています。

アンナプルナに限った話ではありませんが、水晶の採取では標高が高いほど、その透明度は高いとされています。標高が高いと空気も澄んでいるからでしょうか?


以前も話しましたが、アンナプルナ産水晶は、ヒマラヤ水晶の中で最も汚れ無き姿をしています。よく見ていると淑女のような優しさで包んでくれそうな感じがします。

本来、ヒマラヤ水晶はその生育環境ゆえ、パワフルなインスピレーションを感じさせますが、アンナプルナ水晶は大らかな印象を受けます。

クリスタルヒーリングを考えている人には、お薦めですよ。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 ★★★Crythの天然石講座★★★. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。