水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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お初にお目にかかりました!
2008-01-27-Sun  CATEGORY: ファントムクオーツ

ファントムクオーツ


先日、石屋で発見したファントムクオーツです。

Phantom quartz 1


Phantom quartz 2


今まで紹介したファントムと全然違うもので、水晶の中心部分にゴム粘土を注入したような水晶です。

ファントムの周りには、ミスト(霧)状の模様が入っており、ミストがファントムを引き上げているような感じを受けます。

ブラジルのミナス・ジェライス産のファントムクオーツですが、正直いって、よく分かっていません。

今後、情報をかけ集めて、紹介していきます。


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レムリアンシードクリスタル



最近、寒い日が続いていますね。

東京でも、いよいよ今夜から明日の日中にかけて、平野部でも雪になる予報が出ています。

朝起きたら、辺り一面、雪景色っていうのも、いいものですよね。

今から、楽しみです(^_^)。


さて、今回は、レムリアンシードクリスタルを紹介します。

先ほど、Blogをチェックしたところ、2006年9月にレムリアンシードという題目で紹介していました。

すでにお忘れの方も、多いと思いますので、もう一度、詳しく取り上げてみることにしました。

レムリアンシードとは、「レムリアン(レムリアの・・・)」と「シード(情報、種子)」とが一つになった言葉です。

レムリアとは、今から2億年前に、アフリカのマダガスカルからインド、スマトラ一体に存在したといわれる「失われた大陸」を指しています。

そこに住むレムリア人は、我々、現代人よりもはるかに高度な文明を築いていたと考えられています。

そのレムリア人が、我々に対して、何らかの情報を伝えるべく、水晶に情報を書き込んだ(今でいうと、DVD-Rに記録したみたいなものでしょうか?)といわれるのが、このレムリアンシードクリスタルです。

ポイントの表面にはレムリアンリッジと呼ばれる、バーコード模様が刻まれています。

またレムリアンリッジは、隣り合う柱面にはなく、1面おきに存在しています。

Cryコレは、ツインの水晶ですが、いずれもレムリアンリッジが刻み込まれています。

Lemurian Seed Crystal 1


Lemurian Seed Crystal2


レムリアンシードクリスタルの産地は、ブラジル ミナスジェライス州セーラ・デ・カブラルです。

これと同じ水晶はロシアでも産出されますが、この場合、ロシアレムリアンとして、区別しています。

レムリア人が私達に何のメッセージを伝えようとしているのかは分かりませんが、環境や社会情勢の悪化などを考えると何となく、人間に対する戒めかもしれませんね。




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★ 情 熱 色!? ★


昨日紹介したFire Opaにしても、今回紹介するロードクロサイトにしても恋や人生に対する情熱を秘めた天然石です。

情熱といえば、この曲!

『情熱大陸』


いいですね。

この曲を聴くと、体が熱くなるというか、人生にやる気を与えてくれる気がします。

今頃、Crythのオーラも真っ赤になっていること間違いありません(^_^)。


さて、この曲に負けず劣らずにやる気を起こさせてくれるのが、今回紹介するロードクロサイトです。

Rhodochrosite1


Rhodochrosite2


ロードクロサイトとは、別名をインカローズといい、六方晶系や菱面体結晶で発掘されることの多い鉱物です。

アルゼンチンやアメリカ、日本、メキシコ、南アフリカなど各地で産出されています。

特に南米アルゼンチンが有名で、『インカに咲くバラ』との意味でインカローズと名付けたとされています。

成分はMnCO3で、ピンク色のほか白や黄、灰色などのものに、白い条混色が入っているのが特徴。

ロードクロサイトのモース硬度は3.5~4.0と水晶と比べて低く、また日光に当てると変色するなどの特徴があります。

その繊細ゆえ、この石は『愛』を象徴する石として位置づけられています。

持ち主を豊かな愛情で包み込むといわれ、恋愛だけではなく、人生に対しても愛情を持った対応で人々を導いてくれるとされています。

傷ついた心も癒してくれるともいわれています。

また現代において、前世の魂との繋がりであるソウルメイトとの出逢いを助けてくれる石としても知られています。

Cryコレ(Crythコレクションの略です)は、見ての通り、表面が恐竜の卵の化石のようです。

しかし、バラの花の表面にも似ているような気がします。

人生に対する情熱を注いでくれる石として、大変魅力的な鉱物です。



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名古屋で・・・
2008-01-13-Sun  CATEGORY: オパール

買っちゃいました


出張の最終日、名古屋駅近くで買いました。

ずっと欲しかったオパール、なかでもマグマのようなファイアーオパール。


opal 1


opal 2


オパールの産地としては、オーストラリアやメキシコ産が最も有名ですが、ブラジル、アメリカ、チェコ、エチオピアなどがあります。

今回、購入したファイアーオパールは、1993年に初めて発掘されたエチオピア産です。


オパールには、コモン・オパール(Comon Opal)とプレシャス・オパール(Precious Opal)との2種類があります。

コモン・オパールとは、見る角度によって様々な色が出る遊色効果があるものをいい、プレシャス・オパールは不透明で遊色しないものです。

オパールの効果は、ネガティブな考えを克服し、災いなどを乗り越えさせてくれるといわれます。

特に呪術などによりかけられた呪いを発信者に戻す効果があるともいわれています。

なお、恋愛に関しては、一度、別れた恋人を取り戻したり、不倫関係にある恋人と結ばれるといわれます。 


また芸術を求める職業の人にもお薦めです。



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体調を整えるための・・・
2008-01-12-Sat  CATEGORY: サファイア(コランダム)


休養の1日でした


先週水曜日から昨日までの2泊3日で名古屋に出張に行ってきました。

昨日は、18時ごろに仕事が終わったのですが、新幹線の予約を入れようとしたら、1時間後まで予約が詰まっているとのこと。結局、東京駅に着いたのが22時30分ごろでした。

あまりにも疲れていたせいか、はたまたお酒を飲みすぎたためか分かりませんが、最悪なことに、新幹線の中で爆睡モード(←死語ですか?)に入ってしまいました。

ちょうど、新横浜に到着する5分くらい前に目覚めたのですが、時既に遅し。大量の寝汗をかいていました。

ここ数日は、風邪をひかないように体調をコントロールする必要がありそうです。

来週の水曜日にも名古屋出張が控えており、年始早々、出張尽くめの毎日を送りそうです。


さて、今回は、サファイアを紹介します。

サファイアは、ルビーと同じ酸化アルミニウム(Al2O3)から出来ていることは以前も話しました。

コランダムの中で、鉄(Fe)やチタン(Ti)が多く含まれると青色に着色されサファイアとなります。一方で、クロム(Cr)が多く含まれると赤色となりルビーとなるのです。


サファイアは、9月の誕生石としても知られており、その効果は一言で『冷静さ』にあるといわれます。

『冷静さ』による的確な判断や恋愛や家庭内の不和から解放してくれる効果があるともいわれています。


このサファイアは、ヒマラヤ山脈のタプレジュン(Taplejung)で採掘されたものです(下の2つはそれぞれ別物)。


Sapphire3


Sapphire4


店員さんの話によると、タプレジュンはネパールの首都カトマンドゥから、車で3日程度かかり、険しい山脈を超えなくてはならないため、多くの採掘業者が避ける場所とのこと。

そのため、ネパール産鉱物の中でも、流通量が極端に少ないと聞きました。

この2つのサファイアは少年らしさを兼ね備えており、大好きな鉱物の一つです。




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昨日の話ですが・・・
2008-01-06-Sun  CATEGORY: 水晶たち

初体験


突然ですが、スピコンってご存知ですか?


スピコンは「スピリチュアルコンベンション(Spiritual Convention)」の略で、癒しとスピリチュアルのフリマ型見本市のことです。

spicon


その第4回目が千葉の海浜幕張にある「ホテルグリーンタワー幕張」で開催されるとの話を聞いていました。


また、長年、お付き合いさせていただいている石屋さんがスピコンに出展されることで、事前に入場無料券を頂いたこともあり、初めて見に行ってきました。


以前、テレビで、スピコンが女性の間で話題になっていると聞いたことがありましたが、男性の参加者はいるのかなど、内情をよく把握していなかったため、いささかの不安もありました。


しかし、現地に着いてみると、その不安も一蹴されました。なんと入場者の1/3程度が男性でした。


現地に着くと、先ずは石屋さんに挨拶に行き、その後、各ブースを徘徊していました。


特に目的もなかったのですが、自分のオーラを撮影してくれるブースがあったため、興味本位で訪ねてみました。


そこではドイツ人のヨハネ・フィスリンジャー氏が開発したソフトを使用して、PCの画面上で自分のオーラを写すことができるとの趣旨でした。


その原理は、聞いたのですが、凡人にはなかなか理解しがたい難解なものでした。しかし料金も安かったのでトライしてみました。


椅子に座って、PCに付いているカメラを除いたとき、自分の顔とオーラといわれる色づきの靄がかったものが見えました。


不思議なことにPCで映し出された自分の顔を見ているときのオーラと、ブースの担当者と話しているときのオーラが全く違う色になっていたことにはある種の驚きを感じました。


オーラを測定するには、マウスのような金属物に手を置き、リラックスして、カメラを見ているだけと意外と簡単でした。


よくある自動の証明写真ようでした。


シャッターを切った直後にPC上で自分の顔や身体に纏っているオーラを見ることができました。


↓これがCrythのオーラです (^_^:)


ora



ブースの担当者いわく、『綺麗な黄色とオレンジ色が出ており、身体の中心から赤い色も出ているため、様々なことを想像し、想像した事を行動に移す事が得意なタイプである』と話しました。


また『組織に寄与することなく、自分で起業することも良いことである』ともおしゃっていました。


そのほかには、チャクラと呼ばれるエネルギー発生源(オーラレポート内の7つの点)の開閉度合いが普通の人が50%平均であるのに対して、私の場合は80%と、とても高いことを指摘されました。


(チャクラの解説でもっとも分かり易いのがHeart in HarmonyさんのHPhttp://homepage3.nifty.com/Heart_in_Harmony/chakra.htmです)


当たっているかどうかは、周囲のみなさんに拝聴するとしても、なかなか不思議な体験をしました。


今後も是非、参加したいと考えています。


スピコンに興味のある方は、スピコンのHPで最寄の会場を検索してみてください。


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謹賀新年
2008-01-03-Thu  CATEGORY: Crythの独り言


明けましておめでとうございます


年が開けて3日目、みなさんはいかがお過ごしですか?


Crythは元旦に地元のお寺に初参りして以降、自宅で正月を祝ってました。


hatsumairi



祝いにはお酒が付き物!ということで、呑み食いの3日間でした。


明日から、仕事ですが、ちょぴり太っているかもしれませんよ(^_^)。


新年の志を新たに今年も頑張って行きますので、『Crythの天然石講座』をよろしくお願いします。



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