水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
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いよいよ・・・
2007-12-29-Sat  CATEGORY: Crythの独り言

仕事納め


昨日、今年最後の仕事を終えてきました。


そして、今日は、大掃除の1日でした。


すでに新年を迎える準備ができ、自宅でまったりしています。


今年は、色々な石との出逢いがあり、また様々な方と知り合うことが出来ました。


また、今年はCrythにとって大切な1年となりました。


それは、自分の考え方を少し変える事で、ネガティブな考え方をポジティブなものに変える事が出来ることが分かったためです。


ポジティブな考え方は、人間を楽にさせ、さらに成長させてくれることを知りました。


今年も残すところあと2日。


来年は、みなさんにとって、またCrythにとっても最高の年になりますように・・・。





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最近、ツイてます!
2007-12-23-Sun  CATEGORY: ヒマラヤ・ティプリングクオーツ


幸運のアイテム?

最近、信じられないほど幸運が舞い込んでいます。


ちょっと前に応募した懸賞に2回も当たり、そのうちの1回が海外旅行!?


出発が正月明けの2008年1月だったので、権利放棄してしまいましたが・・・。


しかし、昨日、受け取った景品は20万人の応募者の中から、見事当選!


何だか、順調すぎて怖いくらいです(^_^:)。


でも、来年もこのまま運気を保てそうな感じがします。


さて、今年もあと2週間余り、体調を崩さずに仕事に、忘年会に勤しむつもりです。



今回、紹介する水晶は、ヒマラヤ産の中でも、ティプリング ・ ガネーシュ産水晶です。


ティプリングはガネーシュの南にある小高い丘のことです。小高い丘といっても、日本の最高峰である富士山に匹敵する標高(約3,500m)にあるのです。


実は、昨晩、高円寺にあるSENA COSさんに伺って購入したのですが、ティプリング産水晶はスペシャルガネーシュに勝るとも劣らない透明感があるのです。


また質感はガネーシュよりも、アンナプルナ産に近い気がします。


オーナー兼店長さんと話していたのですが、アンナプルナ産水晶が淑女のような清楚感を持つのに対して、ティプリング産水晶は青年のような爽やかさを持っています。


たまたま手に取った水晶には、すばらしいファントムが形成されているものでした。


写真撮りが難しいものでしたが、間違えなく、そこには多層のファントムが形成されていました。


tipring1


tipring2



またもう下の水晶は、内部クラックが入り、綺麗なレインボーを作っていました。


tipring3



しかし、普通のクラックではなく、クラックが面になって入っています。


光を当てると、虹の中に入ったような気すら感じさせます。


SENACOSさんによると、ティプリング産は採掘業者さんがたまたま持ち込んだから購入したそうです。


ティプリング産クオーツは、インターネット販売でもほとんど手に入らないレア物みたいです。


SENACOSさんには若干在庫があるとのことですので、ティプリング・ガネーシュ産ヒマラヤ水晶を購入したい方はお早めに・・・。


ちなみに、Crythが購入したのが、NO.8、NO.12の2つです。


NO.8がレインボーで、NO.12がファントムです。



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さてと・・・
2007-12-17-Mon  CATEGORY: 翡翠(ジェダイト)


君を探していた


今日、運命的な出逢いがありました。

先日、仕事でインタビュー取材に出かけました。

インタビューの準備と昼食を兼ねて立ち寄ったカフェで、若い起業家たちが話し合っていたのを偶然聞いてしまった。

その方々は、経営の哲学について話し合っていたのですが、そんな中、ある本の話題が持ち上がった。それが、今回紹介する『引き寄せの法則』 ~マイケル・J・ロオジエ著~ (2007年11月、講談社)。

その方いわく、「人間は望んでいることも望んでいないことも、全てその人自身が引き寄せている」という内容でした。

偶然聞いた話ではあるものの、感覚的に判るところがあったので、近くの本屋に立ち寄ってみた。

しかし見つからない。

見つけられずに2週間ほど経った今日、帰りがけに新宿の紀伊国屋書店に立ち寄ってみた。

そしたら、今話題本のコーナーにあるじゃないですか!?

早速、買って、地下鉄に揺られながら読んできました。

今まで人の話していることに対し、それほど執着していませんでしたが、これが何かの暗示かもしれないと思い購入することに決めました。

何気ない日常生活の中に、生きるヒントが隠されていることがあるかもしれませんので、今後はもっと周囲に気を遣うべきだと感じました。


さて、今日は心苦しいお話をしなくてはなりません。

先日、行った東京ミネラルショーでのこと。

いつもお世話になっているお店を訪ねました。

そのお店のオーナー夫妻には、半年に1回、ミネラルフェアやミネラルショーでしかお会いできないのですが、お伺いする際にはいつも笑顔で迎えてくれる業者さんです。

また、その方は、元・大手商社の宝石商で、現在では、主に新潟県産翡翠の加工や小売などをしていらっしゃる方です。

その方と、暫くの間、話していたのですが、今、新潟県では翡翠の盗掘が後を絶たないそうです。

何億年とかけて成長してきた翡翠が、一晩のうちに打ち砕かれて持ち去られる事態になっており、見かねた自治体が、翡翠の岩盤を引越しさせるという内容でした。


Jadeite news


Jadeite4


jadeite 5



翡翠の岩盤を移動させるために、国立科学博物館の方々などと共同で移動させたのですが、その際に出た欠片を戴きました。

大変貴重なものを戴いたのですが、この欠片を見ると、翡翠が悲しんでいるようにも感じました。

新潟県では河川沿いの翡翠を持ち出すことは法律で禁止されており、刑罰の対象にもなります。河川沿いの盗掘は許されない行為です。素晴らしい日本の財産をみんなで守って行きたいものです。

もし国産の翡翠を手に入れたいのであれば、海岸沿いで見つけるか、現地の人に譲ってもらうかを考えたほうがいいでしょう。

現地の人は、とても貴重な鉱物を持っているそうです(^_^)。




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仕事の休憩中です
2007-12-16-Sun  CATEGORY: エメラルド

只今、休憩中・・・


昨晩から自宅でダラダラと仕事をしています。


ちょっと疲れてきたので、コーヒーを飲みながらブレイクしています。


今日は、徹夜コースになりそうです。


さて、昨日行った東京ミネラルショーの余韻が完全に冷めてしまっていますが、新入りさんを発表します。


この新入りさんは、以前から、事あるごとに気になってた石でした。



それは、エメラルドなんです!!


Emerald 2


Emerald 1



エメラルドは、翡翠とともに5月の誕生石とされており、古代ではダイヤモンドともに希少性の高い石として認識されてきました。


その独特なエメラルドグリーン色は、巡りめぐる季節の摂理と自然の恵みを象徴し、また信頼の象徴ともされています。


また、ヒーリング効果としては、目の病気を治したり、神経系の病を癒すためのパワーストーンとして古代から使用されていました。

古代ローマの皇帝ネロが視力を回復させるためにメガネとして使用し、心や精神を癒すためヒーリングストーンとして利用していたことは有名な話です。


エメラルドは南米コロンビアが代表的ですが、ザンビア、ブラジル、ロシア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタン、インド、アフガニスタンなどでも産出されます。またこの石は柱状で形成される特徴があります。


エメラルドは、天然で良質のものが少ないため、多くの場合、エンハンスメント(改良)を行い、より色や質感を改善して、宝石用として販売されているようです。


今回の新入りさんはいずれも、遥々アフガニスタンからやってきました。色は若干薄いのですが、透明感が抜群の石です。



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今年最期の・・・
2007-12-15-Sat  CATEGORY: トライゴーニック


行って参りました


今年、最期の東京ミネラルショーが2007年12月14日(金)~17日(月)の4日間、池袋のサンシャインシティで開催されています。


Crythも午後から東京ミネラルショーに行ってきました。


毎回のことですが、世界各地から、様々な鉱物や化石が集まっていました。


前回に引き続き、いつもお世話になっている業者の方からトライゴーニック水晶を購入してきました。


今回のトライゴーニックは、一見、スモーキークオーツ(煙水晶)のようですが、全く違う水晶でした。


業者の方いわく、世界には、日本の区分では分けられないような様々な水晶のカテゴリーが存在しているのだと聞かされました。


今回、購入した水晶は、そんな中の一つである『Melt Qartz(融解水晶)』と呼ばれるものだったのです。ちなみに色こそ違えども、これに良く似たものがヒマラヤのアイスクリスタルです。


本日、我が家に来たトライゴーニックもファセット部分に▼が無数に存在しています。


Trigonic 2
Trigonic 1



このトライゴーニック一つ取っても、数億年の歳月をかけて現在の姿になっていることを思うと感動します。地球も捨てたものじゃありませんね。


まだまだ、地球上には人間には発見されていない様々な鉱物があるはずです。


これらの鉱物たちが、いつの日か発見され、私達と逢えるまで、もっともっと地球の環境対策を行っていかなければならないことを実感させられる一日でした。


P.S.
東京ミネラルショーは、12月17日まで連日開催されていますので、興味のある方は是非行ってみてください。



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気付けばはや・・・
2007-12-14-Fri  CATEGORY: 水晶たち

師走も半ばにさしかかり・・・




久々の更新です。



先週末、姉妹の結婚式のため、帰郷してきました。



日々の忙しさで忘れていたゆとりを取り戻してきました。



よく、スピリチュアルな場所というのが取り沙汰されますが、本当の意味のスピリチュアルな場所は、生まれ育った故郷のような気がします。



田舎暮らしが嫌で、上京したのですが、今回、生まれ故郷の素晴らしさを改めて感じさせられました。


立ち寄った河原で撮った写真です。


nagara river


gifucassle2



癒しを与えてくれる田舎の風景でした(^_^)。


今年もあと2週間余り、忙しさに負けずに頑張ってください。





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おやおや・・・
2007-12-03-Mon  CATEGORY: Crythの独り言

富岡鉄斎の謎


今夜は冷えますね、Crythもちょっち、風邪気味ではございますが・・・。
その一方で、巷では、インフルエンザが流行しています。くれぐれも気をつけてくださいね。


さて、先週の土曜日のことですが、私、Crythは『ホテル オークラ』に隣接されている大倉集古館(美術館)に行って来ました。

大倉集古館とは、ホテルオークラの創業者の父で実業家の大倉喜八郎氏が建てた、民間が運営する美術館です。場所は『ホテル オークラ』の新館の前に建っています。

ここで、2007年10月6日~12月16日までの間、最後の文人画家といわれた『富岡鉄斎展http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/shukokan/tessai.html』が開かれていたのです。富岡鉄斎は是非、この機会に本物を見てみたいと思い行ってきました。

今回、出品されていた作のほとんどは、奈良県・大和文華館に展示されているのですが、今回は特別に大倉集古館に貸し出されていたようです。

館内は数十点の掛け軸や手紙などが展示されていましたが、なかでもCrythが感動したのは、『観音菩薩図』と『寒月照梅華図』です。後者に関しては、上記、アドレス中の左上の端に画像が載っていました。

富岡鉄斎画伯の絵は、ただ紙面に墨で描いた水墨画でありながらも、見ている私達を水墨画の世界に引きずり込もうとする迫力を感じさせる絵を描いています。まさに『寒月照梅華図』は絵の中から、寒い季節を漂わせていませんか?

ただ上手い人が書いた絵だからではなく、その絵から書き手の何を感じ取ればいいのかを感じさせる壮大な絵画展でした。

再来週までですので、是非、興味ある方は、行って見て下さい。

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