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水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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元気な声が響き渡った!
2007-09-16-Sun  CATEGORY: ヒマラヤ水晶


ヒマラヤ・キークリスタル

「わっしょい、わっしょい!」、部屋の外から聞こえた御輿を担ぐ声。

もう9月中旬というのに、真夏のような暑さの中、子供たちの元気な声が響いていました。
そんな中、かつて子供のころに地元で御輿を担ぎ、校区を練歩いた日の事を、ふっと思い出しました。

Crythが小学生のころ、地元では「子ども会」というものがありました。ここでは、小学生1年生から6年生までが1年間のイベントを計画し、実施するというものでした。

年1回に、御輿を担ぐイベントがあり、必ず土曜日に実施されていました。この日は、日中に御輿を担ぎ、夕方から夜にかけて、公民館で食事会が開催されるため、夜遅く帰っても親などに叱られる心配がなかった、特別な1日だったのです。そのため、食事会が終われば、友達と夜遅くまではしゃいでいました。今日の小学生たちは、そんな想い出を思い出させてくれました。


さて、今日は、ヒマラヤのキークリスタルを紹介します。

gatewaycrystal1


gateway crystal2


キークリスタルとは水晶のポイントの表面に他のクリスタルが接触することで起こる傷のある水晶をいいます。これと似て非なるものとして、ストレーションクオーツがあります。ストレーションクオーツは、水晶の柱面どおしが触れ合ったまま成長していき、お互いの柱面(体)に平行な接触痕を残すものをいいます。そのため接触箇所は、筋のような長細い痕が残ります。

しかしキークリスタルは、筋のような痕ではなく、いわばポイントに垂直に、突き刺さるような傷を残すのが特徴です。
例えば、1つの水晶に別の水晶のトップが突き刺されば、当然、三角形の傷が形成されます。またこれが柱面であれば、六角形の形の痕が残ります。これらの傷があるものがキークリスタルやゲートウェイクリスタルと呼ばれるのです。

不思議なのは、水晶はトップ部分が成長していき大きなポイントが形成されるため、三角形の傷を残すことは考えられますが、柱面のかたち、すなわち六角形が何故、形成されるのかは正直なところ分かりません(ご存知の方は教えてください)。

しかし、その傷は、あたかも鍵穴(キー)のようになっており、この水晶を持つことで、過去や自分の本質に迫ることができるといわれています。

過去の扉を開けると様々なことを思い起こされる不思議な水晶なのかもしれません。Crythも過去から逃げず、過去の経験を今後の人生を送る糧としたいと考えています。


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