水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
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奇跡!?
2007-09-30-Sun  CATEGORY: Crythの独り言


奇跡とは自らで起こすもの


昨日のスピリチュアルカウンセリングで、人生に対する考え方が変わりました。

いつも仕事やプライベートなどで心配ごとが尽きず、漠然とした不安の中に身を置いていた。今までは良かったのですが、ここへ来て、心身が持たなくなっていた。

そんな中、昨日、生きていく上での一筋の光を受け取ることができました。『人生とは、それ自体が奇跡であり、生きていることは奇跡の連続』なのです。

時に、人は自らで壁を作り出し、それを乗り越えるためにもがき苦しんでいる。それが自分で作ったことを忘れて…。

こんな悲しいことはありません。

せっかく奇跡の連続の中で生きているのだから、自分のやりたいようにすればいい。焦る必要もない。自らの足で、自らのペースで、一歩一歩、前進することが必要なのです。

壁なんて無い、あるとすれば、それは自分が作り出したものという意識を持ち、残りの半世紀を生きていこうと思います。

penpen1


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す、す、すごい!
2007-09-29-Sat  CATEGORY: Crythの独り言


す、す、すごい


本日、初体験をしました

今朝、人生で初めてのスピリチュアルカウンセリングを受けてきました。

Crythの誕生日翌日、すなわち5月23日にスピリチュアルカウンセリングの申込みをお願いしていたのですが、その時点ではすでに9月中旬まで予約が入っていて、予約が取れない状況でした。

その後、カウンセリングの日にちをリーディングしていただいたところ、9月20日、29日、10月8日、9日のどれかということでした。しかし9月20日、10月8日、9日は平日であったため、土曜日にあたる9月29日にリーディングしていただくことになりました。

最初は、興味本位なところが多かったのですが、リーディングしてもらいビックリ!!!

mikky


(我が家のミッキーもビックリです)


我が家の THE DOG !


(我が家のTHE DOGもビックリしてます)


そのカウンセラーさんは、Crythの氏名、生年月日、住所を書いたものを見て、独りでしゃべり始めました。

一切、Crythに対して、質問などはしなかったのですが、その内容を聞いてビックリしました。ことごとく、詳細を言い当てたのです。事前に誰かに情報を得ているかのごとく、性格や興味の対象、今何に悩んでいるのか、今後どうしたらいいのか、などのアドバイスをもらってきました(←アドバイスの内容は極秘です)。

お噂は、かねがね聞いていたにも関わらず、心底、驚かされました。

特にここ最近、Crythには深刻な悩みが耐えない日常が続いていたため、少し兆しが見えた感じを受けました。

今後はどう考え、どう動けばいいのかの助言を頂いたため、是非、実践していきたいと考えています。

カウンセラーさんには、本当に感謝、感謝です。



P.S 

今日、訪問したカウンセラーさんは、半年後まで予約が詰まっているみたいです。

ここ数ヶ月間はカウンセリングの募集はしていないそうです。また、原則、男性の方は、見てもらえません。

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チッ、チッ、チッ、チィー!
2007-09-22-Sat  CATEGORY: ガーデンクオーツ(庭園水晶)


ガーデン・ヒマラヤクオーツ


今日、夕方に食材を買いに外出した時のこと。

自転車に乗っていると、どこからともなく、『チッ、チッ、チッ、チィー』と虫の声!

夏にはほとんど聞かなかった声も、日を重ねるごとに序々に大きくなっていました。今の時期、虫たちは、繁殖活動を行い、寒い冬を経て、春にはまた新たな命が生まれる。こんな当たり前のことを何世紀にもわたって繰り返してきている自然はまさに神秘!

自然の営みを肌身に感じさせられる出来事でした。自然といえば、今日紹介するガーデンヒマラヤクオーツも負けてはいません。


兄弟石ともいうべき2つのスペシャル・ガネーシュ水晶は、おそらく同じクラスターから採れたものでしょう!。

garden quartz1


garden quartz 2


garden quartz 3



透明度が抜群で水晶の内部に「クローライト」と呼ばれる苔(緑泥石)が入っています。またクローライトとともに、繊維状の「ビソライト」が内包されています。ビソライトとは、針状をした「アクチノライト」が形成される前の細い繊維状物質のことをいいます。ヒマラヤの高峰地域では、ルチルクオーツ(針水晶)が産出されないとある専門家から聞いたことがあります。ヒマラヤ水晶の中に針状の物質がある場合は、「アクチノライト」か「ビソライト」なのです。

これらの水晶は、どちらも「SENA COS」さんで購入したものです。「SENA COS」さんでは、スペシャルガネーシュ産緑泥水晶だけではなく、アンナプルナ産ヒマラヤ水晶、アンナプルナ産ヒマラヤ水晶、スペシャルカンチェンジュンガ産ヒマラヤ水晶、クル渓谷産ヒマラヤ産天然石などが充実しているお店です。恐らく、都内でヒマラヤ水晶の取扱いが最も多いお店だと思います。

もし購入時に店長のSENAさんに、『★★★Crythの天然石講座★★★』を見たと伝えてもらえれば、ひょっとしたら、割引などのサービスが期待できるかもしれませんよ ← ご機嫌が良ければの話ですが…(^_^:)。

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ドラゴンフェイス!
2007-09-17-Mon  CATEGORY: 翡翠(ネフライト)

翡翠(ネフライト)


今日、旅行会社の前を通ったときに、ふと目に止まった海外旅行のパンフレット。1部手に取り、仕事の合間に喫茶店でパラパラと見ていた。

「最近、独りで海外旅行していないなぁ」と心の中で呟きながら、あるページを開いた。そこには、デカデカと『台湾3泊4日の旅』と書いてあった。

その時、8年前に旅した台湾の想い出が蘇ってきた。忘れもしない8年前の春、何かに導かれるように、飛行機と1泊目のホテルだけを予約して、独りで現地に入った。

台湾に行ったことのある人なら分かるが、台北空港から市街地まではバスで30分くらいかかる。一般の路線バスに乗って、いざ市街地へ。といっても交通網が網の目のように張り巡らされている台北市内は、場所を見分けるのも苦労そのもの!

また、日本のバスのようにNEXT STOPの案内はなく、また停留所があるにも関わらず、停止する場所は、道のど真ん中!これじゃ、停留所の文字すら読めない。何とか目的の停留所に着いてバスを降りようとしたら、路上駐車とバスの間を原付が速度を落とさずに走ってくる。「危ないなぁ」と思ったが、これが海外では当たり前。バスを降りる際には、後方確認をお忘れなく。

バスを降りて、ホテルまで向かう途中、日本でいうパン屋に入った。パンを1、2つ買って、レジに並んでいると、何やらスープらしきものが鍋ごとレジ横にあった。発泡スチロールの椀があり、自分で注ぐタイプであったため、試しに買ってみた。

これがとても美味かった。白モツと細いシラタキのようなものに何かの葉を乗せて食べる。これは、北京ダックや台湾風のお粥よりも美味かった。

2日、3日目ともホテルを基点として、様々な場所に行った。もちろん観光バスなどではなく、路線バスや電車、タクシーを乗り継いで史跡や市場などを回った。

最終日に観光ガイドを片手に、ユーシー(今、知りました)と呼ばれる週末限定の翡翠マーケットへ。http://www.e-taiwan.com.tw/misesyokai.php?uid=132

そこは高架橋か何かの下で、300mくらいの長さにお店がひしめきあっていた。当然、翡翠マーケットであるため、翡翠が主であったが、翡翠だけではなく、様々な石もところ狭しと並べられていた。

HPでは、中国語のみしか対応できないらしいのですが、中国語ができないCrythは、片言の英語を駆使して話した覚えがある。日本人だからってなめられてはならぬと、値引き交渉をしまくった。日本人は、経済的に裕福なせいか、あまり値引き交渉をしたがらない。しかし海外での買い物は、価格交渉が当たり前。ガンガン下げさせた。その中で、購入した一つ。

Nephrite


これは翡翠の中でも、ネフライト(軟玉)と呼ばれるものです。硬玉といわれるジェダイドとは違い、色が鮮やかな反面、硬度が低いため、取扱いには注意なのです。台湾で販売されているもののほとんどがこのネフライトです。たまにミャンマーなどからもジェダイドが入ってきていると露天商の主人が言ってました。

Crythは辰年のため、想い出の逸品として今でも大事に持っています。

でも、今度は、いつ海外に行けるのやら…。

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元気な声が響き渡った!
2007-09-16-Sun  CATEGORY: ヒマラヤ水晶


ヒマラヤ・キークリスタル

「わっしょい、わっしょい!」、部屋の外から聞こえた御輿を担ぐ声。

もう9月中旬というのに、真夏のような暑さの中、子供たちの元気な声が響いていました。
そんな中、かつて子供のころに地元で御輿を担ぎ、校区を練歩いた日の事を、ふっと思い出しました。

Crythが小学生のころ、地元では「子ども会」というものがありました。ここでは、小学生1年生から6年生までが1年間のイベントを計画し、実施するというものでした。

年1回に、御輿を担ぐイベントがあり、必ず土曜日に実施されていました。この日は、日中に御輿を担ぎ、夕方から夜にかけて、公民館で食事会が開催されるため、夜遅く帰っても親などに叱られる心配がなかった、特別な1日だったのです。そのため、食事会が終われば、友達と夜遅くまではしゃいでいました。今日の小学生たちは、そんな想い出を思い出させてくれました。


さて、今日は、ヒマラヤのキークリスタルを紹介します。

gatewaycrystal1


gateway crystal2


キークリスタルとは水晶のポイントの表面に他のクリスタルが接触することで起こる傷のある水晶をいいます。これと似て非なるものとして、ストレーションクオーツがあります。ストレーションクオーツは、水晶の柱面どおしが触れ合ったまま成長していき、お互いの柱面(体)に平行な接触痕を残すものをいいます。そのため接触箇所は、筋のような長細い痕が残ります。

しかしキークリスタルは、筋のような痕ではなく、いわばポイントに垂直に、突き刺さるような傷を残すのが特徴です。
例えば、1つの水晶に別の水晶のトップが突き刺されば、当然、三角形の傷が形成されます。またこれが柱面であれば、六角形の形の痕が残ります。これらの傷があるものがキークリスタルやゲートウェイクリスタルと呼ばれるのです。

不思議なのは、水晶はトップ部分が成長していき大きなポイントが形成されるため、三角形の傷を残すことは考えられますが、柱面のかたち、すなわち六角形が何故、形成されるのかは正直なところ分かりません(ご存知の方は教えてください)。

しかし、その傷は、あたかも鍵穴(キー)のようになっており、この水晶を持つことで、過去や自分の本質に迫ることができるといわれています。

過去の扉を開けると様々なことを思い起こされる不思議な水晶なのかもしれません。Crythも過去から逃げず、過去の経験を今後の人生を送る糧としたいと考えています。


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闇上がり!
2007-09-15-Sat  CATEGORY: ヒマラヤ水晶


アンナプルナ産水晶


3連休いかがお過ごしですか?

1週間ぶりのblog更新です。ここ数週間、精神的な悩みがあり、闇を彷徨っていました。しかし、やっと抜けた気分です。

今後も生まれ変わった気分で、blogを更新して行きますので、よろしくお願いします m( _ _ *)m。


さて、今回は、アンナプルナ産のヒマラヤ水晶を紹介します。

Annapurna1


Annapurna2


アンナプルナといわれても、あまり聞いたことがない人も多いと思います。アンナプルナというのは、ネパールにあるヒマラヤ山脈を構成する山脈の名前です。

ヒマラヤはご承知のとおり、様々な山や山脈で構成されています。

中でもアンナプルナ山脈は、ヒマラヤの中央に位置し、東西約50㎞に連なる山脈なのですhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%8A

アンナプルナの標高は、最も高い第1連峰で8,091mと、富士山のほぼ2倍強の高さを誇っています。

アンナプルナに限った話ではありませんが、水晶の採取では標高が高いほど、その透明度は高いとされています。標高が高いと空気も澄んでいるからでしょうか?


以前も話しましたが、アンナプルナ産水晶は、ヒマラヤ水晶の中で最も汚れ無き姿をしています。よく見ていると淑女のような優しさで包んでくれそうな感じがします。

本来、ヒマラヤ水晶はその生育環境ゆえ、パワフルなインスピレーションを感じさせますが、アンナプルナ水晶は大らかな印象を受けます。

クリスタルヒーリングを考えている人には、お薦めですよ。

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落ち着きを取り戻せ!!!
2007-09-09-Sun  CATEGORY: Crythの独り言


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なかなか、Blogの更新ができなくてすみません。

ここ1週間、仕事やプライベートでもいろいろなことがありました。

話したい事は沢山ありますが、まだその時期ではありません。

Blogを楽しみにしていただいている方には申し訳ありませんが、心身の状況を整えてから話したいと思います。

もうしばらくお待ち下さい。

Sapphire1


Sapphire2


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魔法にかかった石!
2007-09-02-Sun  CATEGORY: チャロアイト


チャロアイト


突然ですが、この頃、自分を大事にしていますか?

Crythは、最近、ちょっとした悩みがありました。
その理由というのは、自分は他人に評価されているほど、いい人間ではないのですが、人と接するときには、他人の評価を気にし過ぎてしまい、なかなか素の自分を出せないということでした。その反面、自分という全人格を他人に暴露する勇気さえない。

「自分自身」と「他人の評価」との狭間で、葛藤していました。

このことをある人に話したところ「自分を大事にしていない」と一喝されました。「先ず自分で自分を好きになってあげることが重要」との話を聴きました。確かに、今まで自分が自分を好になるということは考えたことさえありませんでした。

これからはもう少し、自分のことを好きになってあげようと思いました。


さて今回は、奇跡としかいいようのない石、チャロアイトを紹介します。

Charoite1


Charoite2



チャロアイトは薄紫の縞模様をした鉱物です。しかしよく見ると薄紫だけではなく、黒や橙色などがあります。

この3つの成分は、エジリン輝石質普通輝石、長石、ティナクサイトです。

この石は見ているだけで癒しを与えてくれ、心の支えとなってくれるような気がします。

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