水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
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帰ってきました
2007-06-28-Thu  CATEGORY: Crythの独り言


帰郷報告


先週末から実家に帰っていましたが、やっとで帰ってきました。

結納が執り行われた日曜日は、あいにくの雨でしたが、自然の中の雨もまたいいものだと感じました(根っからの田舎者なんですかねぇ<笑>)

久々の我が家で暖かく迎えてくれたのは、2匹のネコと妹さんでした。そのうちの1匹のネコは、我が家に来て、12年目だそうです。人間でいうとかなりのご老体!でも帰ってくるやいなや、玄関先までお迎えに来てくれました。3年間も帰っていない住人を忘れずにいてくれたなんて、感激です(涙)!

その後、一時の休憩を経て、同僚から偵察を依頼されていた、某有名中華料理屋に行ってきました。何でも四川料理の名店で、特にタンタン麺がお薦めということで、かなり期待していたのですが、味はいたって普通、でも値段は超ド級!ちょっとばかり落胆して帰ってきました。

その後も実家に着いてからは、落胆した気分を盛り上げるべく、家族で大宴会を行い、夜中まで呑んでいました。


しかし翌日、軽い2日酔い!力が抜けそうな身体に鞭打って、奮起しました。そう、今回の帰郷はこの日に行われる結納に参加するため、ここへ来てのドロップアウトはできません。

さっそく、礼服を身にまとい、ホテルのロビーに着いたのは昼12時過ぎ、ちょっとばかりホテル内をうろついていると、相手方(婿さんの)お父さんとお母さんがご挨拶にお見えになりました。緊張した面持ちで挨拶に来られましたが、こちらが兄であることを告げ、頭を下げるとお父さん、お母さんも丁寧にお辞儀をされました。

しばらくすると、雨の中を傘もささずにロビーに飛び込んできたのが、何を隠そう婿さんでした。一見すると体育会系のような体格なのですが、バリバリの文科系!「おいおい、これから結納なんだから、傘くらい差して来いよ」と思いながら、再度、ご挨拶!しっかりしてくれよ川○君!

その後、婿さんの家族は10分程度、結納の支度があるということで、部屋に行き、その間、Cryth一家は、ロビーで待っていました。10分くらい経過したところで「準備できましたぁ」とまたまた婿さんが元気よく迎えに来ました。

エレベータで5階に上がると、座敷部屋に通され、いざ結納開始!

結納を取り仕切る女性が進行し、婿さんのお父さんが結納の品々の解説や贈る旨の説明を行う。

その間、どのタイミングで頭を下げればいいのかが分からずに、何度も頭を下げるCrythご一家!「謹んで、お受けします」の一言を2、3回も発してしまうお粗末さ!それでも無事に結納が済み、食事会の準備をしている間に撮ったのがこれだぁ!

、 、 

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食事会では、田舎ならではの鮎の姿焼きに飛騨牛の朴葉味噌焼きなど色とりどりの料理が所狭しと並んでいました。仲居さんが「おビールにしますか、お茶にしますか?」なんて聞いたものですから、迷わず「ビール下さい」とオーダーしてしまった。

それからというもの、1人で4~5本のビールを空けてしまいました。周りは1、2杯しか呑まなかったのに…(←軽くアルコール中毒症状か…)

食事会は終始話題が耐えなかったのですが、向かい酒をしてしまったCrythもホテルから帰るときに気がつきました。

というのは、ホテルから自宅までは妹さんの車をCrythが運転して帰る予定でした。しかしお酒を呑んでしまったCrythには土台無理な話。家族一同は途中、喫茶店に寄るとのことでしたが、呑みすぎてしまったCrythは、仕方なく自腹でタクシーに乗って帰りました。

当然、実家に着いても1人、「ただいま~」の一言に返事をしてくれる人はいません。しかしアルコールの臭いをだだよわせながらも、近づいてきてくれる1匹のネコがいました(涙、涙)。

礼服を着替え、ソファーでTVをつけていると、ネコさんもCrythの横ですやすやと眠り始めました。それを横目で見ながらTVを見ていると、いつの間にかCrythも寝入ってしまいました。

それから数時間は夢から覚めませんでした。

家族が一同に会すのもめっきりと減ってしまいましたが、たまにはこうゆう過ごし方もいいなぁと感じたひとときでした。

妹さんには是非、幸せになってほしいと思います。

white rose



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今日から・・・
2007-06-23-Sat  CATEGORY: Crythの独り言


結納


来週の日曜日にCrythの妹さまが、結納を行うということで、3年ぶりに帰郷することになりました。

長い間帰っていなかったので、どう変わっているかが楽しみです。

次回以降、Crythの田舎の紹介もしていこうと考えています。楽しみにしていてください。




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琥珀


さて、先日、琥珀のかたちに関する問題を出題しましたが、みなさんは解けましたか?

なかには、「溶けた蛙」や「溶けたスペースシャトル」などの暴言を吐く輩(笑)もいましたが、答えは、エジプトのスフィンクスでした。

スフィンクスは、Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9)によるとライオンの身体と人間の顔を持った神獣と書いてあります。

前回、紹介した正面からの画像(上の写真)にはライオンのたて髪と足らしきものが写っており、下の画像にはちょっと見難いですが、ライオンの胴体と尻尾が写っていると思います。

また琥珀の色もライオンを連想させる金色をしています。

このアンバーは、いつも紹介しているSena Cosさんが、ニュージーランドに行き、独自に採取したものです(ちなみにSena Cosの店長さんの旦那様がニュージーランド御出身ということもあるみたいです)。

日本国内では、ニュージーランド産のアンバーを取り扱っているところは少なく、珍しい方だと思います。特にCrythは、ニュージーランド産アンバーNO.10の透明感のある金色をした琥珀が気になっています。

また虫嫌いのCrythには合いませんが、なかには虫入りアンバーなども揃えているそうです。

興味があれば是非、見てみてはいかがでしょうか?

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★ 琥珀 ★

ここ数日、暑い日が続いています。

今日も部屋の温度計は29.1℃を指しており、窓を空けていても無風状態。太陽光が空気を暖めており、滅多に汗をかかないCrythも今日ばかりは汗をかきながらBlogを更新しています。


さて今回は、琥珀(Amber)を紹介します。

amber1


amber2



琥珀は、厳密にいうと鉱物には含まれません。というのは、琥珀は松の樹液が地中で化石化されたもので、採掘しなければ成長しつづける鉱物とは一線を画す存在だからです。

しかしAmberのもつ様々な効果は、天然石と変わらないことが、ヒーリング・ストーンの1つとして天然石のカテゴリーに分類されているようです。

琥珀は黄色や褐色などが最も一般的ですが、中には赤や青のものもあります。特に青琥珀(Bule Amber)は、ヘメナエア・ヒメネアプロテーラという広葉樹の樹液が化石化されることで青色化します。琥珀の中では、大変珍しく、日本国内でも高額で取引されています(詳しくは、次回以降で紹介します)。

さて、先ほどから紹介している通り、Amberは樹液が化石化したものであるため、硬度も2~2.5と極めて低く、壊れやすいものなのです。

琥珀の産地として、ロシアやバルト3国(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)、ポーランド、ドイツなどが知られていますが、Crythのものはニュージーランドと聞いています。

アンバーの効果としては、健康を高める長寿に導く作用があるとされています。その波動は、特に背骨基底部から膵臓、心臓を経て喉に働きかけ、本来、人間の持つ生命力を高めるといわれます。

また虫入りのものはさらに効果を高めると知られています。

ストーン・ヒーリングの分野では、第5チャクラに作用する石とされており、イギリスなどでは喉の治療のために使用されています。


最後に、皆さんに考えていただきたいことがあります。Crythのコレクションのアンバーはあるものの形に似ていると考えています。是非、考えてみてください。答えは、次回に発表しますが、ヒントは歴史的建造物かな?(^_^)

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スターダイオプサイト
2007-06-13-Wed  CATEGORY: ダイオプサイド(透輝石)

スターダイオプサイト


今日、久々に早く仕事が片付いたため、夕方に帰宅しました。帰路の途中、空を見上げると1つの星が夕暮れにも関わらずキラキラと光輝いていました。

星たちは日が沈んだ夜でこそ、その輝く姿が美しいと感じるのですが、その星だけは、太陽が沈むか沈まないかの明るいうちから、ひと際異彩を放っていました。

しかしその姿を見ていると、夜にもなっていない苛酷な環境でありながら、自ら必死になって輝こうとする姿にちょっとばかり心が打たれました。

私達も置かれた環境に不満ばかり抱くのではなく、その環境下の中でも自らによって輝き続けるための努力が重要ではないかと感じた一時でした。


さて、今日は、星つながりで、スターダイオプサイトを紹介します。

ダイオプサイトとは、別名を「透輝石」といわれ、ガラス光沢を持った半透明もしくは透明な石で、白色、灰色、濃・淡緑色、褐色、黒色など様々な色があります。

成分は、カルシウム・マグネシウムの珪酸塩(CaMgSi2O6)であり、主な産地としてはミャンマー、インド、マダガスカル、南アフリカ、フィンランドなど世界各地で採掘されています。

モース硬度は5.5~6.5と水晶と比べて、若干柔らかい石です。


このなかでも、今回紹介するのは、ダイオプサイトにスターが現れる不思議な石です。

Daiopside1


black star


特にダイオプサイト(黒色のものだけですが…)の表面に星の模様が現れるものを、スターダイオプサイト、別名、ブラックスターと呼んでいます。

このスターは、タイガーアイなどと同じ、アステリズム効果によるものです。これは鉱物の中に繊維状の組織があり、これが光を放射状に反射するために起こるのです。

ブラックスターは、最近、シルバーなどと合わせてチョーカーなどにも使わている鉱物です。

この星は、十字が現すように、持った者を進むべき道に導く道標となる役割を持っていると言われます。 また、Crythの鉱物リーディングにおいては、信仰心を高め、利益を求めない無償の奉仕心を駆り立てます。これによって、自らの情緒を安定させるように働くと感じます。

このブラックスターは、鉱物ヒーリングの盛んなイギリスなどでは、神経衰弱者の治療にも使われているそうです。


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ラベンダー翡翠
2007-06-11-Mon  CATEGORY: 翡翠(ジェダイト)

ラベンダー翡翠


今日は、お疲れモードのCrythです。というのも、今日は、朝一から外出し、雨の中を足が疲れるほど歩きました。

そこで、今日のCrythのちょっとした怒りを聞いてください!

昨日のニュースでは、今日の都内は朝から快晴で28℃前後まで気温が上がるという予報でした。

しかし、予報とは一変、昼過ぎまで雨がザァーザァーと降っていました。1社のテレビ局の予報ならまだしも、全てのテレビ局の予報が外れるなんてあり?

天気を予報する人たちは、気象予報士という、大変難しい試験を突破している、予報のプロなのですら、予報が当たって当たり前と感じるのは、私だけでしょうか?予報が外れるのであれば、気象予報士から気象予想士に名前を変えたら?と、ちょっと怒り気味のCrythでした。

しかし、今の季節は気候が変わり易いことも事実ですので、くれぐれも天気予報を100%信用するのではなく、時には、自己の判断も必要かもしれませんね。


さて、つまらない話はこれぐらいにして、今日は、ラベンダー翡翠について紹介します。

ラベンダー翡翠は、以前も糸魚川産として、原石を紹介しましたが、今回は、(おそらく?)ミャンマー産のブレスを紹介します。

rabender jade


rabender jade2



ラベンダー翡翠は全体の翡翠の中でも10%前後(予想です! ^_^:)でしか出ない、大変、貴重な翡翠です。

翡翠には、色の分類として、大きく4色に分けられます。

一般的にコバルトを含む緑色(オンファス輝石)やラベンダー色を出す(チタン含有ヒスイ輝石)、青色(チタン含有のオンファス輝石)、また石墨が含有される黒ヒスイです。

ラベンダー翡翠は、チタンを含むヒスイ輝石であり、チタンの量が多いほどラベンダー色が濃くなっていきます。

このブレスも見ての通り、ラベンダー色が濃く、太陽光などに当てると光を通します。

翡翠の選ぶポイントとして、どの色の翡翠でも、透明性があり、光を通すものが最も価値が高いとされています。Crythも翡翠を物色するときには、懐中電灯やお店のライトなどを利用して、透明性があるものかどうかを確かめています。

明日が快晴であれば、是非、太陽光でラベンダー色の透明感を再び感じたいものです。


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ミルキークオーツ
2007-06-09-Sat  CATEGORY: ミルキークオーツ(乳石英)

ミルキークオーツ


先週末に引き続き、今週末も石、石、石の生活を送っています。

と、いうことでお察しのとおり、今日も昼から天然石ショップを回ってきました(^_^)V。

今回は、3件のお店を訪問し、ミネラルフェア以前から気になっていたラピスラズリやタイガーアイ(キャッツアイ)、ヘマタイトの丸玉を仕入れてきました。

また、先月来からおカネ不足が続いていたために、決済が遅れていたアンバーとカンチェンジュンガ産水晶(予定にはなかったオイルインクオーツも新たにGET!)も本日無事終わり、ようやく、これらの天然石たちを自宅に招き入れることができました。

以前は、集めた石はコレクションとして、飾ったり、たまに手に取って眺めるだけだったのですが、最近になって、積極的に水晶や天然石を活用するようになりました。天然石を活用するといっても、スピリチュアルやヒーリングなど様々なものがあります。これらの活用方法は、次回以降に頁を譲るとして、今回は、「ミルキークオーツ」を紹介して行きます。

ミルキークオーツ(Milky Quartz)は、別名を乳石英といい、水晶全体に乳白色の色を帯びている水晶をいいます。

Milky Quartz1


Milky Quartz2


この石は、慈愛を現す石としても知られており、その効力は、特に粗暴で衝動的な性格を和らげ、改善させるといわれています。

前回のミネラルショーで連を購入し、昨晩、製作したブレスです。特にCrythは大量の連の中から、インクルージョンやクラックなどがあるものを除き、乳白色の濃い透明性を持つ石を選んできました。

今日、久々に訪問したSENA COSにもミルキークォーツがあったのですが、ここにあったものは珍しく乳白色黄色(Light yellow)がかったものがありました。

また、SENA COSでは通常7,000円台で売られてたものが、現時点で50%OFFで売られていました。SENA COSのホームページにも商品が掲載されているのですが、NO.11とのNO.13のミルキークオーツは、いずれもイエローミルキークオーツでありながら色が濃くて透明性のたかいものでした。

今回は、おカネが足りなかったため、購入を断念しましたが、来月はイエローミルキークオーツに挑戦しようかと考えています。

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ミルキークオーツ
2007-06-07-Thu  CATEGORY: ミルキークオーツ(乳石英)

ミルキークオーツ


今日紹介する予定のミルキークオーツのブレスなんですけど、只今、作製中です。

もうしばらくお待ち下さい m(_ _*)m。

cat

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翡翠


昨日、Yahooニュースを見ていたときのこと。

国内最大の翡翠の産地である新潟県糸魚川市から悪質な盗掘が相次いでいるとの記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000003-san-sociを見つけました。

以前にも紹介しましたが、糸魚川市の「小滝ヒスイ峡」は国の天然記念物(史跡名勝天然記念物)に指定されており、ここから翡翠を持ち出すだけでも


「文化財保護法第196条」違反となり


5年以下の懲役若しくは


禁錮又は30万円以下の罰金



に処せられます。


またこの場所以外から翡翠を持ち出すことも


「河川法第102条」違反になり


1年以下の懲役又は50万円以下の罰金


に処せられることになります。


これを知ってか、知らずしてかは分かりませんが、現在でも翡翠の盗掘などが繰り返されているそうです。

いずれにしても川沿いの翡翠を採掘することや落ちているものを持ち出すこと法律で固く禁じられており、これを侵した人は、犯罪者(前科者)となります。もし見つかれば、警察沙汰にもなりかねませんので、盗掘や持ち出しは絶対に止めましょう。


もし、天然の翡翠を手に入れたいのであれば、海辺に打ち上げられたものを探してみてはどうでしょうか?


ちなみにCrythの所有する翡翠は全て親不知海岸などに打ち上げられたものです。

日本を代表する鉱物の産地を、私達の手で、守って行きたいものです。

jade3


jade4




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トライゴーニッククオーツ
2007-06-04-Mon  CATEGORY: トライゴーニック

トライゴーニッククオーツ


いや~、今日は暑い1日でした。

朝夕の温度調整が上手く行かず、少々、体調不良のCrythです(:_:)。


でも、今日、紹介しないわけにはいかない珍しい水晶を入手しましたので紹介します。

もちろん、東京国際ミネラルショーで入手したものです。それが、このトライゴーニッククオーツです。

トライゴーニック2


トライ



トライゴーニッククオーツは、以前にも紹介していたのですが、今回紹介するものは、ため息が出るくらいの珍品です。

この水晶との出逢いは、本当に偶然でした。

ミネラルショー2日目、昼過ぎから夕方まで粘って、欲しかった天然石もやっと手に入れ、財布の中も心細くなったため、帰ろうとしていたときのことです。

とあるブースに50万円のトライゴーニッククオーツが置いてありました。そのファセットを見ると、一面に所狭しと▼のトライゴーニックが敷き詰められていました。

それを見たCrythは思わず、「ぎょえぇ~」

と叫んだのですが、店員さんは得意げに「凄いでしょ!」と微笑みかけてくれました。

Crythがトライゴーニッククオーツの大ファンとのことを伝えると、ひそひそと奥から2つの箱を持ってきてくれました。

それは全て、トライゴーニッククオーツでした。2箱合わせて20個くらいの商品だったのですが、これほどまでに数の揃っているトライゴーニックを扱っている業者さんは見たことがありませんでした。

よくよく、聞いてみると、その業者の方は、ブラジルで鉱山を所有し、そこで産出されるものや現地の知り合いの採掘業者さんに譲ってもらっていたそうです(鉱山を所有していることにもビックリでしたが…)。

その説明の最中にも、うわの空(?)だったのか、必死になり、1個1個手に取って見ていました。

そして「でぇたぁ~!」、宝くじで1等が当たったときの喜びでした(当たったためしがありませんが…)。

1個の水晶の全てのファセットに敷き詰められたトライゴーニック、しかもレインボー入り、迷わず即決!しかもしぶとく値切り、定価から2千円安くしてくれました。

業者さん、ごめんなさい m(_ _*)m。

ミネラルショーでは、各業者さんは、奥の手として、ビックリするものを持っていることがあります。

また駄目もとで価格交渉してみるのもお忘れなく!。日本語ができない業者さんにも、不思議と通じるものです。

なお、業者さんも電卓を叩きながら、「OK?、OK?」と問いかけてきます。みなさんも是非、遠慮せずに自分の欲しいものを尋ねて、価格交渉の醍醐味を味わってください。

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インディゴライトクオーツ
2007-06-03-Sun  CATEGORY: インディゴライトクオーツ

インディゴライトクオーツ


昨日に引き続き、東京国際ミネラルフェア3日目に行ってきました。

tickt2


今日は、日曜日ということもあり子供の数が多かったのですが、人の数は昨日と比べて若干、少なかったように思います。

それでも、会場内は、幻の逸品を探す人で、熱気がプンプン!。

我先にとブース前で熱い視線を注ぐ子供達や、価格交渉に必死なおばさん方。またルーペやペンを片手に熱心に下調べする石マニアくん。様々な人間模様を見てきました。

肝心な鉱物に関しては、ミルキークオーツの丸玉を仕入れてきました(^_^)V。ミルキークオーツは、次回以降のblogでアップ予定ですので楽しみにしていてくださいね。


今日は、インディゴライトクオーツを紹介します。

インディゴライトクオーツは、水晶にインディゴライトといわれる青い針状のトルマリンが入ったものをいいます。トルマリンは通常、黒色(ショール)が多いのですが、稀に青色のものがインクルージョンされる場合があります。


indigoinquartz



インディゴライトは、その希少性により、価格も高くなる傾向があります。

Crythのインディゴライトクオーツは、1つ1つのポイントは小さいながらもクラスターになっている非常に珍しい逸品です。色も水のような澄み渡る青色で、とても綺麗です。また画像では見にくいですが、ポイントの外にもインディゴライトが付着しています。

インディゴライトクオーツは、悲しみや心の壁を取り払い、心を癒す力があると信じられています。

今回の石は、海外の業者さんから購入したのですが、いつもお世話になっているSENA COSにもインディゴライトインクォーツの在庫があるとのことです。


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東京国際ミネラルフェア~2日目中間報告~
2007-06-03-Sun  CATEGORY: Crythの独り言

東京国際ミネラルフェアは、

2007年6月1日(金)~6月5日(火)
10時~19時(最終日は17時まで)

センチュリーハイアット/新宿第一生命ビル(B1・1F)
http://www.tima.co.jp/tima/access/index.html

で開催しています。


Crythの気になったお店を紹介します。明日や明後日に行かれる方は参考にしていただければ幸いです。


ブースNo.11、12:

アンバーとラリマーが充実。業者さんはアメリカですが気さくな方ですので、若干の英語力があれば価格交渉に持ち込めます。
ちなみにCrythのラリマーもここでGet!ルースなどの加工石が充実。


No.64:

糸魚川など国産の翡翠が格安でGetできる業者さんです。業者の方は心優しく、鉱物の知識も相当深い方です。

翡翠は原石や勾玉など種類は豊富。年間に数回、新潟の海岸へ採取しに行かれており、今回のミネラルフェアでは、今年の1月に糸魚川で採取した特大のルビー原石を出品されている。これは、一見の価値あり、フェアが終わり次第、博物館に展示されるそうです。


No.B-1:

インドから参加されている業者さんです。

ヒマラヤ水晶のなかでも原石の取扱いが豊富な業者さんです。またここのヒマラヤ水晶は、大型クラスターでも格安で入手できるためヒマラヤ好きにはたまらない。


No.(30番台だけど)不明:

日本の業者さんです。
目印は、男性の方のカウボーイハットと、ブース上のライトニング(雷)水晶と50万円のトライゴーニック水晶です。

ブース上では出品されていませんが、トライゴーニック水晶が1~2万円台で入手できます。

トライゴーニックファンにはたまらないお店です。


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ラリマー


今日は、久々のBlog更新です。

今回は、Crythと同い年の石「ラリマー」を紹介します。

ラリマーは、別名をブルーペクトライトといい、1976年にノーマン・ライリングによって発見された石です。

その石の色は、天空を思わせる淡く透き通るブルーをしています。

Larimar2


Larimar1


また、このラリマーはカリブ海にあるドミニカ共和国(南部のバラオナ<BARAHONA>県バオルコ<Baoruco>)の鉱山でしか産出されないため、非常に珍しい石なのです。

最近、日本でも見かけるようにはなりましたが、高品質で高価格のものと低品質で安価なものの2極化の傾向にあります。

しかし今日、東京国際ミネラルフェアで出展していたアメリカの業者さんに格安で譲っていただいたものです。


またラリマーは、スギライトやチャロアイトとならぶ世界3大ヒーリングストーンの1つで、ヒーリング効果(特に第5チャクラに対応)に優れています。さらに愛と平和の象徴として、過去に起こったトラウマからの開放や怒りなどの感情を静める効果があるとされています。

しかし、硬度が4.5~5.0であるため、取扱いには注意が必要です。


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