水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
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ボージーストーン
2007-03-27-Tue  CATEGORY: ボージーストーン

ボージーストーン


こんばんは、今日はちょっと深刻な環境問題について話したいと思います。私たち日本人は、環境問題について、よく議論することはあっても、それほど脅威に感じることは、今までなかったように思います。なぜなら、自分達の生活を脅かすまでには至らなかったためです。


しかし世界中には、この環境問題について、早急に取り組まざる得ないような窮地に陥っている地域があるのです。


その一つが、モルディブです。モルディブは、インドの南西に位置する島国で僅か298kmの国土しか持たない国(佐渡島の0.35倍に相当)です。そのほとんどが海抜1mであるため、地球温暖化による海面上昇で、1mの水位上昇で国土の8割が水没するといわれています。現在でも国全体が水没の危機に瀕している状況にあります。

この環境問題は何も、小さな国だけにしか起こらないわけではありません。日本でも馴染みの深いオーストラリアは、現在、稀に見る干ばつに襲われています。水源が底を尽き、水の確保に追われている日々が続いているそうです。

その一方で、未だに成長する経済を背景に二酸化炭素を排出しつづける国、また農場の確保により、樹木を伐採しつづける国などが後を絶ちません。

手遅れになる前に、何とか、地球の環境異常を止めたいものです。

一人ひとりのちょっとした心がけで多くの人々が救われるのであれば、Cryth自身も何かアクションを起こしたいと考えています。


さて、重苦しい話題から入りましたが、今日は、ボージーストーンについて紹介していきます。

ボージーストーンとの出逢いは、今から2年くらい前のことです。たまたまCrythの親友のMr.Kが、アメリカに出張に行った際のお土産として貰ったのがこの石だったのです。

boji stone1


boji stone2


ボージーストーンは、アメリカ・カンザスシティのインディアンの聖地で取れる石です。面白いことに、男性石と女性石があり、表面がゴツゴツとした、ライチのような石が男性石であり、表面が滑らかな方が女性石です。

またこの石は、地中にあるものを発掘することは禁じられており、土地が風化して、表面に出てくるものしか採取できないのです。そのため数も限られており、あまり市場には出回らないそうです。

この石は、陰陽のバランスのとれたエネルギーを持っており、主に欧米のヒーラー達のヒーリングアイテムとして使用されています。ボージーストーンを持つことで、肉体と精神、現実とスピリチュアルなどのバランスをとることができるといわれます。


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ラベンダー翡翠
2007-03-26-Mon  CATEGORY: 翡翠(ジェダイト)

ラベンダー翡翠


こんばんわ、今日は仕事で朝から飛び回っていました。

行く先々でを見ましたが、まだ4分咲きでした。今週末には満開になるかもしれませんね。


さて、今日は、前回に引き続き、翡翠を紹介します。

見てください、この翡翠、凄くないですか!?

Lavender Jadeite 1


Lavender Jadeite 2


これが、ラベンダー翡翠です。

この翡翠は、見ての通り、紫色のラベンダー色をしている翡翠です。特にラベンダー翡翠は、普通の翡翠が持つ「神秘の力を増幅させる効果」と同時に精神安定やリラックス効果も持つとされています。

もちろん、この翡翠も糸魚川産です。

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★ 翡 翠★ 


こんにちは、休日をいかがお過ごしですか?

昨日のニュースで、都内では、ちらほらとが咲き始めたと伝えていました。気象庁の開花予想騒動もあり、やや遅かった気がしますが、それでも例年と比べてもかなり早いそうです。

日本人は何故、これほどまでに桜に惹かれるのでしょうか?桜は一時期にぱっと咲いて、すぐに散ってしまう。これが日本人にとって、もっとも美しい姿とされるからでしょうか?

また昔から「花より団子」と言われるように、本当は、花そのものが目当てではなく、これを眺めながらの宴会が楽しみだからなのでしょうか?

Crythにはよく分かりませんが、桜が咲く季節のある日本に生まれたことは大変よかったと思います。

休日行くところがないという方は、是非、お花見に出かけてはいかがでしょうか?


さて今日は、日本の魅力つながりで、翡翠を紹介したいと思います。

Jadeite1


翡翠は、鉱物である「翡翠輝石」が集まったものを指します。この翡翠輝石のみで形成される純粋な翡翠は白色をしていますが、なかにはクロムやチタン、鉄分などを含むと緑色やラベンダー(青紫)色になるものがあります。


特に緑色のものに多いのですが、翡翠とされる鉱物のなかでも、似て否なるものとして、ネフライト(軟玉)があります。ネフライトも昔は翡翠と同じものとされていましたが、成分(ネフライトは角閃石)や比重、繊維状組織の違いから、現在では翡翠(硬玉)と区別されています。見分けは難しいのですが、翡翠は白色が基礎であるため、白色が多いものを選んだ方が、無難でしょう。


また翡翠は光に当てると、不透明なものよりも、透明性のあるものが特に品質が高いとされています。


産地は、日本のほか、ミャンマー、グアテマラ、ロシアなどで採れますが、特に日本の翡翠のものが高品質です。


日本国内で最も有名な産地は、新潟県糸魚川市と青海町ですが、現在では国の天然記念物に指定されているため、ここで掘削することは禁止されています。


翡翠は、富や権力の象徴と理解されていますが、それは倭国の女王であった卑弥呼たちなどの権力者などがこぞって、翡翠を身に付けていたとされているためです。

しかし、翡翠のもう一つの意味は、神秘の力を増幅させることにより、特にシャーマンなどの力に寄与すると考えられているのです。卑弥呼は倭王で邪馬台国を治める一方で、預言者であり呪師であったことから、いち早くこの石のパワーに気付いていたことでしょう。


また翡翠は、5月の誕生石として知られており、その石言葉は、「福徳・福財」です。


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フォーク・アイ
2007-03-18-Sun  CATEGORY: フォーク・アイ(鷹目石)

フォーク・アイ


こんばんは、週末はいかがお過ごしですか?

Crythは先週から風邪をひき、日曜日になって、やっと体調が戻ってきました。あとは、栄養をつけるだけです(^_^)。


さて今日は、「Hawk's eye」を紹介します。

フォーク・アイとは、直訳すると、鷹の眼の石という意味です。その石が鷹の眼のように輝く石だからです。

falcon’s eye and tiger’s eye 1


falcon’s eye and tiger’s eye 2


このフォーク・アイは、見る角度によって、ブルーグレイに光ります。

また、フォーク・アイと一対にされるものとして、タイガーアイがあります。タイガーアイは、見る角度によって、虎の眼のような黄金色(虎眼石)を持つものです。

フォーク・アイは、タイガーアイと比べて、酸化が進んでいないため、ブルーグレイになるそうです。

この石の作用は、直観力や予知能力を持つとされています。また大空を羽ばたく鷹のように視野が広がり、敏感に状況を判断する能力があるとも言われます。

中国では、タイガーアイよりも、フォーク・アイの方が、成功に導く力が強いといわれているそうです。

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ピンクダイヤモンド
2007-03-12-Mon  CATEGORY: ダイヤモンド(金剛石)


ピンクダイヤモンド


Guten Abend(こんばんは).

最近、ドイツ語の勉強を始めたCrythです。ドイツ語は大学でちょっとかじっただけでしたが、最近になって、何を思ったか、またまた勉強を始めちゃいました。

もうすぐ新年度、みなさんも何か始めてみませんか?(*^_^*)


さて、今日は、天然石の王様「ダイヤモンド」を紹介していきます。
ダイヤモンドは、みなさんも知っているように世の中で一番硬い物質です。モース硬度も10とコランダムよりも硬い天然石なのです。

PINK DIAMOND1


PINK DIAMOND2

画像が分かりにくく、すみません(:_:)

ダイヤモンドの産地は、ブラジル、ザイール、ロシアなど世界各地で採掘されていますが、今回紹介するピンクダイヤモンドは、オーストラリア(アーガイル鉱山)が最も有名であり、採掘量もずば抜けて多いといわれています。

ピンクダイヤモンドは全ダイヤモンドに占める割合が低く、10,000個に1個の割合でしか発掘することができないのです。

特に日本では、ピンクだけではなく、黄色や褐色、青色、緑色などの色付いたダイヤモンドの人気が高く、年々、市価が高騰しているそうです。

またダイヤモンドの価値は、4Cで決まります。4Cとは、Color(色)、Cut(カット)、Clarity(傷)、Carat(重さ)で等級がつけられています。Crythのピンクダイヤモンドは0.09ctと小さいものですが、FANCY LIGHT ORANGY PINKのVVS-2クラスです。

Crythが、ピンクダイヤモンドを購入した㈱シオンさんは、クオリティが高いダイヤモンドを、お手軽な価格で販売しています。是非、みなさんも覗いてみてはいかがでしょうか?

㈱シオン
http://www.shion-net.co.jp/






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ロシアン・グリーンクオーツ
2007-03-10-Sat  CATEGORY: ガーデンクオーツ(庭園水晶)

ロシアン・グリーンクオーツ

皆さん、こんにちは元気ですか?

Crythは、毎日、花粉症に悩まされています。今日も家から一歩も出られませんでした。

年々、花粉症の症状が酷くなっている感じがします。Crythが花粉症にかかったのは、3~4年くらい前のことです。母親が酷い花粉症であったのですが、山国育ちのCrythには、免疫があり、花粉症とは無縁だと思っていました(:_:)。アレルギー体質ではなくても、ある日突然、アレルギーになるのが、この花粉症です。皆さんも気をつけてくださいね。

また、花粉症の軽減策などがありましたら、是非、教えください。よろしくお願いします。


さて、今日は、ロシアのダルゴネスク産・グリーンクオーツを紹介していきます。

green quartz 1


green quartz 2


ダルゴネスク産の水晶は、大変、珍しい形が多く、鉱物マニアには言わずと知れた「聖地」(?)です。

このグリーンクオーツの緑色は、ダイオプサイドの一種であるヘデンベルグ輝石がインクルージョンされているからです。ヘデンベルグ輝石が多いほど、濃い緑色となるのです。

またこの水晶は、強い癒しのパワーを持っているように思います。Crythも精神的な疲れや不満などを解消してもらっています。

その一方で、かたちは魚雷を思わせる力強い、男性的な水晶です。
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