水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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ファーデン・クオーツ
2007-02-25-Sun  CATEGORY: 水晶たち
ファーデン・クオーツ


こんばんは、3~4年前から花粉症で悩まされているCrythです。今日も朝からくしゃみが止まらず、ずっと外出せずに家で過ごしていました。

今年は、例年に比べて、スギ花粉の飛散量が少ないと聞きましたが、ヒノキはどうなんでしょうか?ヒノキは例年以上ってことはないでしょうね?Crythにとってヒノキは天敵!明日もマスクを手放せそうにはありません(:_:)。


さて、今日はファーデン・クオーツを紹介します。

Faden Quartz1


Faden Quartz2



「ファーデン」とはドイツ語で「糸」や「紐」を意味します。

だからといって、水晶に糸や紐がかかっているわけではありません。水晶の中に、あたかも白い糸や紐のようなスジが入っているように見える水晶だから、ファーデン・クオーツという名前が付けられています。

このスジの原因は、様々な説がありますが、実際のところは、はっきりしていません。その中でも有力な説は、地殻の変動で、水晶内にひびが入り、これが再び成長する過程において、石英によってつなぎ合わされるためといわれています。

通常、ファーデン・クオーツは独特な平らな板状の結晶(タビュラーともいいます)が積み重なるように成長することが多いです。そのため一見、水晶とは異なるように見えますが、ファーデン・クオーツのように結晶化する水晶もあるのです。

また、ファーデン・クオーツは、絆や再開を意味し、人との関係改善などに有効であるといわれています。会社やプライベートなどで、人間関係の改善に悩んでいる人にお薦めです。ファーデン・クオーツは、壊れやすいため、クラスターで販売されていることは、極めて稀です。通常は、板状の結晶だけで販売されています。

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タール・イン・クオーツ
2007-02-24-Sat  CATEGORY: 水晶たち
タール・イン・クオーツ


みなさん、お元気ですか?

今日の都内は、強風が吹き荒び、本当に寒く感じられました。つい先日、春一番が吹いたっていうのに・・・。

さて、ここで質問です。よくニュースなどで聞く「春一番」って何のことか知ってますか?因みに今回は、芸人さんのことではありません(^_^)。私たちは、春先に吹く暖かい風のことを「春一番」と理解していますよね。

しかしこれは、ちょっと意味合いが違うらしいのです。

「春一番」とは初春に吹く強風ではありますが、時化をもたらす強風をいうらしいのです。これは壱岐(長崎県)の漁師言葉に由来するものです。「春一番」が吹く時期には海が荒れるため、漁師が、海に出られないことが多いそうです。私たちが理解しているような暖かい風ではなかったのです。

日中の風を思うと、春はまだ先のようです。みなさんも体調管理には、十分気を付けて下さい。


さて、今回は、タール・イン・クオーツを紹介します。

tar in quarts2


tar in quarts1


タール・イン・クオーツとは、水晶中にタールが内包された水晶をいいます。何故、水晶の中にタールがインクルージョンされるのでしょうか?それは、地熱によって、石炭が乾留(空気を絶った状態で、熱分解すること)され、この際に作られたタールが地中を伝って、水晶に付着するためです。

このタール・イン・クオーツは、タール独特の暗い黒色をしています。一見、不気味に感じるかもしれませんが、その浄化能力は、大変優れています。私たちの周りにある負の波長を全て吸い取ってくれる存在です。Crythコレクションは、タールがファントムを形成しています。

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キャストライト
2007-02-14-Wed  CATEGORY: 水晶たち

キャストライト


ちょっと疲れ気味のCrythです。

昨日、久々にヒマラヤ水晶を枕の下に置いて寝たのですが、どうゆう訳か、悪夢を見せられて、寝不足が祟ったのです。今日、1日がとても長く感じられました。

最近、自分自身で自己の波動が乱れていることを感じます。そうゆう時にこそ、天然石に頼りたくなるものです。今日は、ヒマラヤ以外の天然石と一夜を共にしたいと考えています。


さて、今日は、キャストライトについて解説していきます。

キャストライトは、別名をクロスストーンといい、天然石の表面にキリスト教を思わせる十字架が現れているものをいいます。

キャストライト1


キャストライト2



この石は、キリスト教と深い関わりがある石です。昔、キリスト教徒が戦場に赴く際、聖書の変わりとして、このキャストライトを身につけたとも聞いています。

またその作用は、災難から私たちを守り、不安や恐怖心を拭い去り、新たな挑戦に導く石としても知られています。

このような作用が、守護石としての地位を気付いたのでしょうか?

キャストライトは、キリスト教徒以外でも持つ者の災いを跳ね除ける力があるといわれています。

Crythもこの頃、疲れが溜まりやすく、事ある毎に、自分自身、何か変えないとと考えている時に出逢った石です。

みなさんも、暇があれば、一度、近くのショップに足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと、自分が選ぶ石は、自分の意思と疎通しているに違いありません。

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アズライト
2007-02-11-Sun  CATEGORY: 水晶たち


アズライト


Guten Abend.Wie geht es Ihnen(こんばんわ、元気ですか)?

久々にBlogを更新しています。久々にBlogを開いてみたら、もう1ヵ月近くも更新してなかったんですね。仕事が忙しかったのもありますが、ちょっと反省してます(:_:)。
みなさんも、自分を忘れない程度で勉強や仕事に頑張ってくださいね。

さて、今回は、アズライトを紹介します。

azurite1


azurite2


アズライトは和名を藍銅鉱(らんどうこう)といいます。この石は名前のごとく藍色(=深い青)をしています。

しかし単に藍色だけではなく、ときに緑色の成分を含有することもあります。この緑色の正体は、マラカイト(孔雀石)です。

アズライトは、銅床に形成される鉱物であるため、その成分には銅が含まれています。また銅床内ではアズライトのほかに、マラカイト(孔雀石)が多く存在するため、アズライトとマラカイトが一緒になって生成することがあるのです。

このようなアズライトとマラカイトが共生する鉱物をアズロマラカイトとも呼ぶのです。


またアズライトは、ストレスを緩和するとともに、精神力を高める作用があるとされています。また直感を鋭敏にし、人間が持つ本来の動物的判断を高めることができるとも言われます。

また第5チャクラ(ヴィシュッダ・チャクラ)に作用する鉱物でもあるため、額や眉間部分にヒーリングする際にも使用されています。


その一方で、硬度が3.5と、水晶と比べて脆いため、取扱いは十分注意しなければなりません。

最近、Crythも疲れ気味ですので、アズライトで癒してもらっています。
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