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水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
謹賀新年
2007-01-06-Sat  CATEGORY: 水晶たち
謹賀新年


明けまして、おめでとうございます。

2007年も『Crythの天然石講座』をよろしくお願いします

皆さんのお正月はいかがでしたか?Crythはをひきながらも元旦には近くのお寺に初詣りに行ってきました。1時間以上並びながらもしっかりと願をかけて来ました。願い事は・・・、秘密です


さて、2007年の講座をスタートして行きます。今回は、「スピネル(Spinel)」を紹介します。

spinel 1


spinel 2



スピネルは、アルミニウムとマグネシウムとの酸化によってできる八面体の結晶です。またスピネルは本来、無色透明なのですが、鉄やクロム、亜鉛、マンガンなどの含有によって、赤や青、緑、黄、褐色など様々な色彩を持つようになります。またモース硬度は8と水晶と比べて硬い物質です。

産地としては、ミャンマーやスリランカが有名ですが、日本国内でも発掘されています。

一昔前までは、この石は、よくルビーと間違えられていたようです。イギリス王室の戴冠式に使用されるインペリアル・ステート・クラウンに飾られている「黒太子のルビー」は、ルビーではなく、レッドスピネルなのです。

スピネルは内面の充実の効果を持つ石といわれています。


Crythとスピネルとの出逢いは、4年ほど前のミネラルフェアでした。

一際、異彩を放つ赤い石がありました。最初はルビーかと思ったのですが、その澄んだ色が気になり購入することにしました。今ではCrythコレクションのなかでも、最高峰に位置する石の中の一つです。

今回のblogで、スピネルを紹介したのは、内面の充実を図りたいというCrythの考えでもあります。また今年のテーマである「情熱」を表わすにはふさわしい石と考えたからです。

この1年が、みなさんにとって良き年であるように心からお祈りします。

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