水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
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ガウリシャンカールスモーキークオーツ
2007-01-16-Tue  CATEGORY: 水晶たち

ガウリシャンカールスモーキークオーツ


こんばんわ!夜中にせかせかとblogを更新しています。

つい先日、自分の運勢とやらを調べてみました。今、流行りの「六星占術」っていうものです。「六星占術」って、聞いたことありませんか?そう、細木数子さんのあれです。

Crythの2007年の運勢は比較的良好だそうです。昨年、種を蒔いたものが、今年になってやっと芽がでるようになるとのことでした。この芽を大事にしていくことこそが、今年を成功させるポイントらしいのです。

小さなことからコツコツと・・・、今年も、是非、頑張りたいものです。


さて、今週末、Crythコレクションを整理していて、ふっと眼に止まったスモーキークオーツが今回紹介していく水晶です。


実は、このスモーキークオーツはすでに紹介したと思い込んでいたものの一つです。よくよく調べてみると、まだ紹介していなかったため、今日、改めて紹介します。


それが、このガウリシャンカール産スモーキークオーツです。

スモーキー1


スモーキー2


ガウリシャンカールとは、エベレストの西側に位置する標高7,135mの山です。ガウリシャンカールで産出される水晶は、スモーキークオーツが多く見うけられます。

その色は、濃いものから薄いものまで多種多様ですが、どちらかといえば、シャープな水晶というよりも角が取れて丸くなったものなどが多いようです。これはヒマラヤ山脈の過酷な風雪に耐えているからでしょうか?またポイントはよく見ますが、クラスターではほとんど出ることがありません。

Crythコレクションのスモーキーは、周囲をパイライトで覆われており、ポイントの真ん中に弓矢の的のようなレインボーが入っています。レインボーが何故、入ったのかは分かりません。石や水晶が当たって入ったのか、それとも温度の変化によって入ったのかは、今となっては知る由もありません。

しかしこの水晶を見ていると、本当に心が癒されます。

「人も試練を受ければ受けるほど、人には優しくできる」といわれるように、Crythもこの水晶を見習って周囲の人たちを癒せる存在になりたいと思います

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トルマリン
2007-01-09-Tue  CATEGORY: 水晶たち

パーティカラートルマリン


こんばんわ、今日から仕事という人も多かったのではないでしょうか。
Crythも3連休後の仕事は心身ともに疲れました。

今回は、昨日届いたばかりのパーティカラートルマリンを紹介します。

tourmaline 2


tourmaline 1


トルマリンは和名を「電気石」ともいわれます。トルマリンの結晶を加熱すると電気を帯びるためです。またトルマリンは多くの色を持つ石でもあり、着色によって様々な呼び方が為されています。

例えば無色のものはアクローアイト、赤色ピンクはルーベライト、青色はインディゴライトといわれ、また2色のものをバイカラー、3色以上のものをパーティカラーとも呼ばれます。また赤色もしくはピンク緑色のものやバイカラーの1種をウォーターメロンともいいます。

Crythのトルマリンは、グリーンが主体であり、ピンクブルー褐色など4種類が色づいています。

トルマリンは「希望」を現す石として10月の誕生石でもあります。人間はいつでも希望を持って生きたいものです。


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スギライト
2007-01-07-Sun  CATEGORY: 水晶たち

スギライト



今日はため息の出そうな石、スギライトを紹介します。


sugilite1


Sugilite 2



この石は、ふっらっと立ち寄ったショップで購入したものです。家に来て3年ほどが経ちます。そのショップでは5つほどのスギライトを販売していましたが、この石が一番輝いていました

スギライトは、その独特なうぐいす色が特徴です。

この石は、数ある鉱物の中でも、日本人が発見した天然石の一つです。1944年に当時、山口大学の杉健一教授が瀬戸内海の岩城島(愛媛県)で粒状褐色の錐輝石(エジリン)を発見しました。1977年には杉教授の弟子で、鉱物学者でもあった村上充英氏が、発見者の杉教授にちなんで「杉石(スギライト)」と名付けたのです。

スギライトは、チャロアイト、ラリマーと並ぶ世界3大ヒーリングストーンといわれています。その強いパワーによって、人間の心身を浄化し活性化する働きがあるといわれています。また邪悪なものから身を守ってくれる効果があるともいわれます。

ポリッシュされていますが、なかなかいい色が出てます。

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謹賀新年
2007-01-06-Sat  CATEGORY: 水晶たち
謹賀新年


明けまして、おめでとうございます。

2007年も『Crythの天然石講座』をよろしくお願いします

皆さんのお正月はいかがでしたか?Crythはをひきながらも元旦には近くのお寺に初詣りに行ってきました。1時間以上並びながらもしっかりと願をかけて来ました。願い事は・・・、秘密です


さて、2007年の講座をスタートして行きます。今回は、「スピネル(Spinel)」を紹介します。

spinel 1


spinel 2



スピネルは、アルミニウムとマグネシウムとの酸化によってできる八面体の結晶です。またスピネルは本来、無色透明なのですが、鉄やクロム、亜鉛、マンガンなどの含有によって、赤や青、緑、黄、褐色など様々な色彩を持つようになります。またモース硬度は8と水晶と比べて硬い物質です。

産地としては、ミャンマーやスリランカが有名ですが、日本国内でも発掘されています。

一昔前までは、この石は、よくルビーと間違えられていたようです。イギリス王室の戴冠式に使用されるインペリアル・ステート・クラウンに飾られている「黒太子のルビー」は、ルビーではなく、レッドスピネルなのです。

スピネルは内面の充実の効果を持つ石といわれています。


Crythとスピネルとの出逢いは、4年ほど前のミネラルフェアでした。

一際、異彩を放つ赤い石がありました。最初はルビーかと思ったのですが、その澄んだ色が気になり購入することにしました。今ではCrythコレクションのなかでも、最高峰に位置する石の中の一つです。

今回のblogで、スピネルを紹介したのは、内面の充実を図りたいというCrythの考えでもあります。また今年のテーマである「情熱」を表わすにはふさわしい石と考えたからです。

この1年が、みなさんにとって良き年であるように心からお祈りします。

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