水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
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Water in Quartz
2006-11-29-Wed  CATEGORY: 水晶たち
水入り水晶


今日は、水入り水晶を紹介します。

水入り水晶とは、文字どおり、水晶の結晶の中に何千年もしくは何億年前の水が入っているものをいいます。特に日本では、浄化能力が高い水晶として、以前から親しまれてきました。

突然ですが、みなさんは、画像のどこに水が入っているか分かりますか?

水入り水晶1


水入り水晶2


正解は、(上の画像で)内部から光を放っている部分です。下の画像では楕円形になっている水がうっすらと見ることができます。


では何故、水晶の中に水が入るのでしょうか?残念なことに、まだそのメカニズムは解明できていないと聞きます。

Crythも、とあるショップの店員さんにこの質問をしてみたことがあります。店員さんが言うには、『たまたま水晶の結晶が、雨水を通しただけなんです』とのことでした。

水の正体が、雨水であることには賛成です。山頂で降った雨や雪解け水が山肌を流れる途中、斜面に滲み込むことで水が得られるからです。

しかし本当に水晶が雨水を通して、その水を内部に取り込んだのでしょうか?

ちょっと疑問を感じます

というのも、水晶の成分は二酸化ケイ素ですが、これには疎水性(水と馴染まない)という性質があります。言い方を換えると撥水性があるのです。たとえ水滴が表面に付いたとしても、そのまま表面を流れ落ちるはずです。

もし店員さんが話したことが本当だとすると、内部に入った水が逆に水晶を通して外部に出ることにもなります。水晶内部に止まらないのは何故かという疑問も生じてきます。


また、水晶は長い歳月をかけて成長するため、ファセットに少量の水があったとしても、取り込むまでの時間がかかり過ぎて、水が蒸発してしまい上手く内部に取り込めないことなども考えると、益々、謎が深まるばかりです。

しかし、世の中には、まだまだ解明されていないことがたくさんあることからも、今後、水入りのメカニズムが解明されることを期待したいものです。

それにしても水入り水晶には、不思議な魅力を感じます。ショップなどで売られている水晶の中にも、水入り水晶が混ざりこんでいることもありますので、是非、みなさんも必死になって探してみてください




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アクチノライトクオーツ
2006-11-28-Tue  CATEGORY: 水晶たち
アクチノライトクオーツ


日曜日から月曜日にかけて、一睡もしていなかったため、今晩は早く寝るぞと意気込んで布団に入った。しかし直ぐには寝れず、結局、また深夜を迎えてしまった

今は、何だか、雲の上にいるような不思議な感じです


さて、今回は、そんなフワリ感溢れる水晶を紹介します。

それがこのアクチノライトクオーツです。

アクチノライト?


ルチル?



とは、言ってみたものの、正直、自信がない。これが本当にアクチノライトクオーツなのか、はたまたルチルクオーツなのかが分からない

通常、アクチノライトや太陽ルチルを除くルチルクオーツは、インクルージョンしていることが多いと感じます。今までCrythが見た中では、ゴールドルチルしか外部に出ているものは見たことがありません。

しかし、この水晶に限っては、母岩にむき出しの状態なのです。しかも二酸化ケイ素が生成していないところに張り付いているのです。

産地はガネーシュヒマールってことでしたが、ヒマラヤ水晶はルチルクオーツは、ほとんど産出されないということもあり、自分でも未だに結論が出せずにいます。


それでも、この部分を触ってみると、肌触りがさいこ~なんです

まるでカシミアを撫でているような、気持ちいい感触が指に伝わってくる。この上で寝てみたい!どんなに気持ちいいんだろうと考えてしまう。

と、まぁ今日は、支離滅裂なことを書きましたが、不眠ということでお許しください

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セルフヒールドクオーツ
2006-11-27-Mon  CATEGORY: 水晶たち
セルフヒールド・クオーツ


遂に夜が明けてしまった

昨日紹介した黒水晶の興奮が冷めることなく、一睡もできなかった。あぁ~どうしよう、今日から仕事だって言うのに・・・、トホホ

こうなったら、blogでも、と思い、明け方からPCに向かっています

今朝の都内は、冷たい雨が降っています。立ち上げたYahooトピックスでは、『太平洋側で激しい雨の恐れ』と大雨の注意喚起!まさか11月の大雨?聞いたことがない。

と思い、気象庁のHPに寄り道。都内の1971年から2000年までの11月平均降水量によると、平均50~100mmほど。

今回の大雨情報では、関東地方で120~150mm、とすると1ヵ月分の雨がこの数日で降ることになる。やっぱり異常気象なのか?ここ1、2ヵ月見ても、サハリン地方の大地震、北海道での竜巻、自然災害を目の当たりにしている。今後、日本、いや地球はどう変化していくのか?私たちが本気になって環境対策を検討しなければならない時期に来ているのかもしれない!


ということで、地球へのヒーリングという視点から、今日はセルフヒールドクオーツを取り上げてみたいと思います。セルフヒールドとは、自己回復の事。傷付いた水晶が、自らの力で、その傷を癒すのです。

セルフヒールド


人間だけではなく、地球上の動物は、病にかかるとその原因を自らの力で排除しようとします。このようなことが水晶にも起こっているのです。

自己の成長過程で、身体が傷つけられると、優先的にその傷の手当てを試みます。その修正方法がとても魅力的で、欠損した箇所を二酸化ケイ素で覆ったり、時にはバーナクルを接合させることで修復することがあります。

水晶たちが力強く生きていこうとする健気な姿がそこにはあります。今回アップした水晶は、ガネーシュヒマール産ですが、文字通り傷だらけの水晶です。身体がボロボロになりながらも必死に生きていたことが何よりの証明です。

冒頭に挙げた地球への環境対策、言い換えれば地球へのヒールドをそろそろ講じていかなければならないのではないでしょうか?

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ルーマニア産モリオン
2006-11-26-Sun  CATEGORY: 水晶たち

ルーマニア産黒水晶


思わず『ぎょえぇ~!!と声をあげてしまうほどの衝撃がありました。

というのも、今日、久々に行きつけのショップへ行ってきたのですが、その店で出逢ったルーマニア産黒水晶を見てびっくりしたからです。

ルーマニア産モリオン1


ルーマニア産モリオン2


これぞ目からウロコって感じでした

最初、ルーマニア産と店員に聞かされて、不思議な感じを受けました。なぜなら、黒水晶はブラジルが多く、ルーマニア産のものは初めて見たからです。最近になって少しずつ日本に入ってきているようです。しかしショップの店員さんいわく、あまり量が取れないということで、まだ日本ではメジャーになっていないとのことでした。

しかしこの水晶を見たときの衝撃は、計り知れないものがありました。

1つのポイントの周りに小さな水晶群が張付いており、トップをめがけて水晶群が成長を競い合っているかのような姿をしています。カテドラルのようで、カテドラルではない。本当に不思議な水晶です。

ルーマニア産黒水晶は、他の産地よりも若干、透過性が高く滑らかな感じを受けます。色も透き通った黒色で、スモーキーを濃くしたような色合いです。また周辺にはパイライトが付着しています。

黒水晶は、普通の水晶と比べてもそんなに多くはありません。以前お話しましたが、どちらかといえば、天然水晶を放射線加工して販売しているものの方が多いようです。

まだ興奮が冷めやらぬCrythでした



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カンチェンジュンガ・ファントムクオーツ
2006-11-25-Sat  CATEGORY: 水晶たち
カンチェンジュンガ・ファントムクオーツ


カンチェンジュンガは、ネパール東部とインド国境地帯にある標高8,586mの山で、チベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」という意味を持つ山です。

現在では、エベレストとK2に次ぐ世界第3位の高さを誇ります。山の景色は、Wikipediaで見ることが出来ますhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Kangchendzonga_from_Gangtok.jpg

カンチェンジュンガで採掘されるクリスタルは、全体が白っぽい点で、アンナプルナ産と似ていますが、アンナプルナは女性的な水晶である一方で、カンチェンジュンガ産の水晶は紳士を思わせるような優しくも力強さがある水晶のように感じます。

カンチェンジュンガ・ファントムクオーツ1


カンチェンジュンガ・ファントムクオーツ2


特にカンチェンジュンガ産は、ファントムを形成していることが多くホワイト色をしていることが多いです。

ファントムは水晶の成長過程で地殻変動などによって、二酸化ケイ素の供給が停止され、成長が一時的に停止します。しかし二酸化ケイ素が供給されることで、再度、水晶の成長が始まります。水晶の成長と停止、この繰り返しが、ファントムという一本の像となります。単層のものや多層のものなどがあります。

Crythのは、雲のようなファントムを形成している水晶です。
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ホワイトコーティングクオーツ
2006-11-19-Sun  CATEGORY: 水晶たち
ホワイトコーティングクオーツ


こんばんわ、週末最終日に「デイ・アフター・トゥモロー」を見ながら、blogを更新しています。

この映画は、特に想い出深い映画の一つです。
というのは、2年ほど前に行ったアメリカ行きの飛行機の中で見た映画だからです。飛行機の中で放映される映画は、日本でまだ公開されていないものが多く、映画ファンの方にはお薦めです。

ちなみにロスアンゼルスまで行ったのですが、飛行機の中では、この映画とともにもう一本の合計2本の映画を見ていたため、成田空港から一睡もせずにロスアンゼルスに到着する羽目になりました。それ以外の時間は、もちろんワインを飲んでいました

みなさんも是非、海外旅行へ行く際には、ワインを飲みながら、映画を見てくださいね。

さて、今日は、ホワイトコーティングクリスタルについて紹介します。

ホワイトコーティング1


ホワイトコーティング2


ホワイトコーティングクリスタルは、クリスタルの表面が、白乳色にコーティングされたものです。なぜ、白くコーティングされるのは分かりませんが、それは幻想的です。

またこのクリスタルは、トルマリンを付着させている上に、若干、カテドラルっぽくなっています。ちなみにカテドラルとは、西洋にある大聖堂のような水晶を形作っているものです。

水晶に大聖堂の幻影を見るのは、本当にいいものです。是非、みなさんも捜してみてください。

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クローライトインクオーツ
2006-11-18-Sat  CATEGORY: 水晶たち
クローライトインクオーツ


みなさん、週末はいかがお過ごしですか?

Crythは毎日、酒に溺れています

昨晩も四谷三丁目の居酒屋とダーツバーをハシゴしまして、午前様に帰ってきました。さらに、今日も四ツ谷界隈に飲みに出かけて、今さっき、帰ってきました。職場が四谷三丁目ということもあり、毎日、お酒の誘惑と闘っています(←いつも負けるのですが・・・)。

Crythもそうですが、みなさんもお酒はほどほどに、「酒は飲んでも、呑まれるな」を心がけましょう。Crythも人に迷惑をかけずに飲むことをここに誓います(^_^)。


さて、今日は、クローライトインクオーツを紹介します。

クローライトインクオーツ1


これらの水晶は、もちろんヒマラヤ・ガネーシュ産です。

この水晶はいわば、兄弟クリスタルです。初めて逢ったときに、先ずCrythと波長があったのが、上の水晶のお兄さんクリスタルです。お兄さんの方は、とても心が広く、暖かいクリスタルでした。

当初、このクリスタルだけを購入しようと思ったのですが、お兄さん水晶いわく、「弟も一緒に連れて行ってくれ~」っとメッセージを発していましたので、弟も購入したといういきさつがあります。

自分でも不思議に思います。石と会話が出来るようになってから、水晶が発する言葉を受け入れることができるようになっています。水晶を購入する場合には、是非、水晶が出すメッセージや言葉を真摯(しんし)に聞いてあげてみてください。ある日突然、水晶からのメッセージやFeelingを受け取ることができるかもしれません。


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ロシア・ウラル産スモーキークオーツ
2006-11-17-Fri  CATEGORY: 水晶たち
ロシア・ウラル産スモーキークオーツ


こんばんわ、Crythです。

今日は、月1回の『No zangyou Day(ノー・残業デー)』だったにも関わらず、自宅で仕事漬けになっています。しかし、ようやくひと山片付けられたため、blogを更新しながら、まったりしています


さて、今回は、ロシアのウラル産で採掘されたスモーキークオーツを紹介していきます。ロシアといえば、今回の世界バレーで女子チームが優勝した国(←水晶とはまったく関係ありませんが・・・)ですが、水晶の産地としても知られています。


ロシア水晶で有名なのは、ウラル山脈で採掘されるロシアンレムリアンやダルネゴルスク産などがあります。

そのなかでも、Crythコレクションには、ウラルのプイバというちょっとマイナーな場所で採掘されたスモーキークオーツがあります。個人的にはその魅力に取り憑かれており、特に気に入っています。

ロシアプイバ1


プイバ産の水晶のそのほとんどが、スモーキークォーツであり、灰色ながら高い透明性を持つことが特徴です。

これに加えて、マイカ(白雲母)が水晶に付着しているため、光沢の強い輝きがあります。なかには、マイカと同居するようにクローライト(緑泥石)が付着するため、『灰色で光沢がある緑色(ややこしいよっ!)』となります。これがプイバの特徴らしいのです。

これらの特徴は、スイスのモンブラン産などでも見られます。モンブラン産の方が、スモーキー自体の色は濃いような気がしますが・・・。

水晶の誕生地によって、石を選ぶのも面白いかもしれません。ちなみにCrythはヒマラヤ水晶に次いで、ロシア産水晶の大fanです


Crythのひとり言:

今年も世界中の水晶・天然石ディーラーが集う、「東京ミネラルショー」の季節がやってきましたぜ、遥人

12月15日(金)~18日(月)の3日間で、場所は、池袋サンシャインシティ文化会館2Fだってさ。水晶だけではなく、隕石、化石などの展示即売会だから、覚悟しいや!買い集めますぜ、兄貴!

入場料は大人800円、学生500円、中学生以下無料だってさ。



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ブルーサファイアブレスレッド
2006-11-12-Sun  CATEGORY: 水晶たち

ブルーサファイアブレスレッド


こんばんわ、今日は、最初にお詫びと訂正をしたいと思います

11月4日にアップした「グリーンルチルクオーツ」は、実は「アクチノライトインクオーツ」と判明しましたので、今回、お詫びして訂正します。

さまざまなサイトでは「アクチノライト」=「グリーンルチル」と謳っていますが、この2つはまったく別物です。詳しくは、訂正いたしました「アクチノライトインクオーツ」を見てください。


今後、このようなことがないように充分、気をつけて行きますが、「何かおかしいぞ?」と気がつきましたら、Crythまでご連絡ください。よろしくお願いします


さて、本日は、ちょっと珍しいブレスレッドについて紹介します。

土曜日に、Crythがショップで購入した丸玉でつくったもの、それが、ブルーサファイアのブレスレッドです。

ブルーサファイア2

ブルーサファイア1


ブルーサファイアの鉱物名は、コランダム(Al2O3)といい、六方晶系の天然石の1つです。9月の誕生石としても知られていますが、その硬さは、ルビーと並ぶモース硬度が9と非常に硬い物質です。これより硬いものは、モース硬度10のダイヤモンド以外にはないのです。

ブルーサファイアは、魂を浄化し、霊性を高めるとともに、冷静さを取り戻す石として、聖職者やヒーラーなどがよく身に付けている石の一つです。持ち主を邪悪なものから守り、清らかな心を取り戻す効果があるとされています。また、高い治癒力を持つ石でもあり、負のエネルギーを吸収するともいわれます。

ブルーサファイアのブレスレッドは、ほとんど見かけません。よくペンダントトップやルースなどは、熱処理し、より鮮明な青色を出していますが、今回紹介したのは、そのような人工的な処理を施していません。ですので、ちょっと見た目が装飾用と比べて、貧相かもしれませんが、天然からの強力なパワーを持った石となっています。


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クリアエレスチャルクオーツ
2006-11-11-Sat  CATEGORY: 水晶たち

クリアエレスチャルクオーツ


「しんじられな~い!」、今夜の日本vsセルビア・モンテネグロ戦で日本女子選抜逆転勝利。しかも2セット先取された後に、3セットを取り返す白熱する試合でした。セルビア・モンテネグロは、今日まで全勝で勝ち進んできたチーム、それを今夜、日本女子選抜が撃破したことでメダル獲得の可能性が出てきた。このまま流れを掴んで、世界の強豪に打ち勝って欲しいものです。「ガンバレ、ニッポン!!!」

さて、今日は、クリアエレスチャルを紹介していきます。
クリアエレスチャルは、エレスチャル(骸骨水晶)のなかでも白い透明性を持つものをいいます。

クリアエレスチャル2

クリアエレスチャル1


クリアエレスチャルとは、俗語であり、正式な名称ではありません。一方で、エレスチャルには、クリアのほか、スモーキーアメシストなどもあるため、これを区分するためにクリアエレスチャルといっています。

エレスチャルは、水晶の中でも珍しい成長過程を辿る石です。水晶の結晶の中に、さらに結晶を作る、これをいくつか繰り返すことで、エレスチャル独特な形が作られると言われます。

この水晶は、地球の四大元素である「」、「」、「」、「空気」の全てを持ち、人間の心身浄化を行うとされます。それは人間の最深部にまで達し、人間の精神や肉体を癒すためです。Crythは寝るときに枕の下に置いています。

またクリスタルヒーリング的には、臓器に蓄積した化学物質を血管に流す役割があるそうです。そのため、クルスタルヒーリングした後に、大量の水を飲むことで体外に排泄することができると言われます。

Crythのクリアエレスチャルは、王冠のような形をしています。ちなみこのクリアエレスチャルはメキシコ産です。
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水晶の浄化方法
2006-11-06-Mon  CATEGORY: 水晶たち

水晶の浄化方法について

只今、帰宅しました。月曜日から頑張りすぎてしまった


さて、今夜は水晶の浄化方法について紹介します。

天然石は、身につけているものだけでなく、置きっ放しにしているだけでも浄化は必要です。身に付けている場合は、絶えず、天然石が人間の悪い気を浄化し、天然石がもつパワーを与えてくれているため、天然石自体が疲労を起こすのです。

また部屋などに置いたままにしている場合でも、天然石は空気を浄化する作用を持つため、悪い気を良い気に変えてくれるからです。

人間で言うところのリフレッシュやリセットが必要なのです。その方法は様々ですが、大きく分けて、以下の5点です。


水で流す
 本来は、滝や川の水などが最も効果的ですが、水道水でも充分です。数分間、水で流した後、自然に乾燥させる。

日光に当てる
 この場合、水晶はプリズム効果を持つため、火事に発展する場合があります。決して、日光に当てたまま、外出などしないように、充分気を付けて下さい。またアメシストやスモーキークオーツなどの着色された水晶は、色あせの原因となりますので止めた方がいいでしょう。

雷光にあてる。

塩に漬ける
 あら塩が効果的です。

ホワイトセージやインセンスなどの煙にあてる
 煙にあてる場合は、天然石に満遍なく煙にあてる。

手軽にできる浄化方法は、以上です。天然石の色がくすんで来た場合などは、浄化することで、再び私たちに無限のパワーを注いでくれることでしょう。
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アメジストブレス
2006-11-05-Sun  CATEGORY: 水晶たち
アメジストブレス


連休最終日もバレーを観戦しながらblogを更新しています。

今日は、ヨーロッパチャンピオンのポーランドに対して、互角の試合展開をしています。現時点で、2対1で全日本選抜が優勢に試合を運んでいます。是非、頑張ってもらいたい、心から応援しています。

さてさて、今日、アメジストブレスを作りました。

アメジストブレス



実は、3週間前にも同じものを作ったのですが、ゴムが切れてしまいました。残念ながら石の回収はできなかったのですが、このような場合の対処法をお教えしたいと思います。

ブレスやペンダントのように身に付けているものが切れた場合は、無理に回収しないほうがいいと思います。何故なら、石自体が自分と合わなかったか、もしくはすでに石からもらうパワーが無くなったからです。
これらが切れたときは、すでに石との縁も切れ時なのです。

時に、天然石は不思議なもので人間の身代わりになってくれる場合もあるそうです。
あるショップ店員の方に聞いた話ですが、車同士の事故で、見るも無残なほどの大事故に遭ってしまった女性の話です。運転席も潰れてしまうほどの大事故にも関わらず、運転していた女性は、打撲すら負っていなかったのです。女性はたまたま翡翠のペンダントを付けていたのですが、その翡翠が真っ二つに裂けていたそうです。現在でも女性は翡翠が守ってくれたと思っているそうです。

科学的には説明ができないのですが、何か違う意味での力が働いているとしか言いようがありません。

石に全ての運を任せるのは間違っていますが、時に石自らが守ってくれることがあります。みなさんも天然石とのコミニュケーションしてみてください。

PS.全日本女子選抜が3対1で、欧州チャンピオンを破りました。、おめでとう!
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アクチノライトインクオーツ
2006-11-04-Sat  CATEGORY: 水晶たち

アクチノライトインクオーツ


こんばんわ、3連休の中日にblogを更新中のCrythです。

今夜、世界バレー女子の3回戦「日本vs韓国」戦をテレビで見ていました。宿敵、韓国を3対1で降し、準決勝進出を決めました

最近の日本女子選抜は昔と違い、ミスがとても少なくなったように思います。また1セット落としてもその後の切り替えが早く、後に引きずらないことも強さのポイントではないでしょうか?勝負の采配を決するのは、これらの要素と信念の強さだと思います。是非、次のポーランド戦も勝利し、準決勝でも勝ち続けて欲しいものです。『ガンバレ、ニッポン!』


さて、今日は、アクチノライトインクオーツについて紹介します。
アクチノライトインクオーツは、水晶のなかに針状の緑閃石がインクルージョンしたものをいいます。マグネシウムの一部が鉄に置き換わることで、その鉄分の割合に応じて暗い緑色を帯びています。

前回は、このアクチノライトインクオーツをグリーンルチル(二酸化チタン)と間違って紹介しましたので、訂正します。よく調べていくうちにグリーンルチルではないことが判明しました。グリーンルチルとアクチノライトとはその光沢で判断すればいいのではないかと思います。

すなわちグリーンルチルは、チタン独特の輝きを持つのに加えて、アクチノライトは、鉄(Fe)のような光沢がない状態になります。

同じ針状のものが入っていても、ルチルとアクチノライトとは全然別物なのです。

またヒマラヤ産の水晶はほとんどルチルが採掘されません。ルチルのようなものがインクルージョンされていたのであれば、それは、アクチノライトか、もしくはドラバイト(茶トルマリン)の可能性が高いのです。Crythと同じような間違いをしないように気をつけてくださいね。

この水晶は、某国を経由して日本にやってきました。
突然ですが、みなさんはクオリティーの高い水晶がどの国で売られているのかをご存知ですか?その答えが、ドイツなのです。ドイツ人は、部屋の中に水晶を飾るわけですが、水晶をひとつのオブジェとして見ているため、金額を厭わずに水晶を購入することが多いらしいのです。

一方で、日本人といえば、ある程度のクオリティを持つ水晶を安く買いたいという傾向が強いため、そこそこのクオリティのものを安く売るという慣習が仲介業者にあると聞きました。そのため水晶の仲介業者は、先ずお金になるドイツを優先して、クオリティの高い水晶を販売するらしいのです。

今回、Crythが入手したガネーシュ産アクチノライトインクオーツはヒマラヤからドイツを経由して、日本に入ってきたもので、透明度が高く、クオリティが抜群のものです。どれだけの距離を旅してきたのでしょうか、最終的にはCrythのもとにやってきました


クローライトルチルインクオーツ2


クローライトルチルインクオーツ1



このアクチノライトインクオーツは、母岩から1本だけ突き出したポイントがあり、水晶の成長過程が分かる、極めて貴重なコレクションです。

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ローズクオーツ
2006-11-03-Fri  CATEGORY: 水晶たち

ローズクオーツ


久々にblogを更新しています。

3連休の初日、Crythは、午後からクリスタルショップへ行って来ました。この頃、金欠乏症にかかっているCrythですが、やはり連休初日という高揚感には勝てませんでした。お金がないのに、ショップへ行くと、どうしても自分の波動に合う水晶を探してしまう、まったく困った性格です


そんななかでも、今日もすばらしい水晶との出逢いがありました。それが、今回紹介するローズクオーツです。

日本では言わずと知れた最も人気のある鉱物の1つであり、特に恋愛をつかさどる石として、女性を中心に人気があります。

ローズクオーツが、なぜバラのようなピンク色をしているのかは、今のところはっきりとは解明されていません。しかし、一つの有力説として、石英中のリン(P)やチタン(Ti)が放射線の影響で一部が欠損されるため、一部の光が反射し、ピンク色に見えるといわれています。

ローズクオーツ


ローズクオーツ2



その一方で、従来の水晶のように、ポイントを形成しているものは、ほとんど見かけません。

しかし、今日は、たまたま結晶化していた原石があったため、迷わず購入してしまいました

石英が、水晶のポイントのようなかたちを形成しており、そこには、バーナクルのような小さなポイントがトップに向かってらせん状に散りばめられているのです。ちょうど、恋愛の成就の道しるべになってくれているかのようです。

その感激たるや想像を絶するものがありました。ショップの方もアフガニスタン産にもこんなローズクオーツがあることに驚いていたようです。

みなさんも、ローズクオーツで、恋愛を成就させてみてはいかがでしょうか?


PS.本日、誕生日のセナさん、おめでとうございます

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