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水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
黄水晶
2006-10-02-Mon  CATEGORY: 水晶たち
シトリン


こんばんわ、Crythです。

今日の都内は秋雨が降る1日でした、早いものでもう10月なんですね。今年も残すところあと3ヵ月。Crythは、blog更新に頑張っていきますので、応援よろしくお願いしますね。

さて、話は変わりますが、みなさんは凱旋門賞ってご存知ですか?何でも競馬のオリンピックみたいなものらしく、年に1度、フランスのロンシャン競馬場で、世界各地の名馬を集めて競走させるのです。今年の凱旋門賞には、日本の名馬である『ディープインパクト』(武豊騎手)が参戦するのです。さっきインターネットで見たのですが、『ディープインパクト』のオッズは1.1ととても低いようです。今回の凱旋門賞は、日本からのツアー観戦も企画されるくらい白熱し、みんなが『ディープインパクト』の馬券を購入しているため、オッズが低くなっているみたいです。

競馬をやらないCrythには、分からないですが、世界の舞台で日本の名馬がトップでゴールできるように願っています。あと、30分くらいでレースが始まりますので、是非、興味ある方は、テレビ観戦してください。


ここから本題に入りたいと思います。今日は、黄水晶といわれるシトリンについて、解説します。シトリンとは、文字どおり、黄色を帯びた水晶のことです。

シトリン


シトリンは、ブラジルのほか、マダガスカル、ロシア、ヒマラヤなどで発掘されています。

シトリンは、酸化鉄(鉄イオン)が水晶の成分であるSio2に取り込まれることによって、黄色く見えるのです。また現在、宝石類などに使用されるシトリンは、黄色をより濃く見せるために熱をかけて鉄イオンと結合させる方法が採られています。余談ではありますが、シトリンに熱加工する場合、アメジストが用いられるため、紫色と黄色を含んだ水晶を特にアメトリンと呼ばれているのです。

天然のシトリンはそれほど、色が薄いのです。

シトリンは、昔から人間関係を改善したり、人間関係から生じる体調不良を治癒する効果があるといわれています。人間関係に悩んでいる人には、お薦めします。


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