水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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暑~い毎日を過ごしています。
2008-07-06-Sun  CATEGORY: ヒマラヤ水晶

気が付けば、明日は、七夕。


今年から、7月7日が恋の日に認定されたのをご存知ですか?


七夕というと、織姫と彦星とが1年に1回だけ出逢える特別な日ですが、


世の中の『恋をがんばる全ての人それぞれが主役になれるのがこの“恋の日”』と


日本記念日協会が認定したのです。


織姫と彦星を世の中の男性、女性に見立てるのはいかがなものかとは思いますが、


頑張っている人たちを応援しようとの心意気には共感します。


Crythも7月7日を境に、恋に、仕事に、勉強に、blog(←欲張りです)に邁進していく方針です(^_^)。


さて、今日も都内は30℃越え。


文字どおり、真夏日。


まだ梅雨が明けていないにも関わらず、真夏日っていうのは可笑しな話ですが・・・


そんな、暑さの中、ひと時の涼しさを感じさせてくれるのが、このヒマラヤ水晶。


Kangchenjunga


Kangchenjunga2



氷の山で育ったせいか、その色は驚くほどの透明性を持っています。


その山は、カンチェンジュンガ


カンチェンジュンガは世界3本に入る高い山です。


暑さとは無縁の山です。


早く、日本から逃げ出したい、そんな気分です。


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元気な声が響き渡った!
2007-09-16-Sun  CATEGORY: ヒマラヤ水晶


ヒマラヤ・キークリスタル

「わっしょい、わっしょい!」、部屋の外から聞こえた御輿を担ぐ声。

もう9月中旬というのに、真夏のような暑さの中、子供たちの元気な声が響いていました。
そんな中、かつて子供のころに地元で御輿を担ぎ、校区を練歩いた日の事を、ふっと思い出しました。

Crythが小学生のころ、地元では「子ども会」というものがありました。ここでは、小学生1年生から6年生までが1年間のイベントを計画し、実施するというものでした。

年1回に、御輿を担ぐイベントがあり、必ず土曜日に実施されていました。この日は、日中に御輿を担ぎ、夕方から夜にかけて、公民館で食事会が開催されるため、夜遅く帰っても親などに叱られる心配がなかった、特別な1日だったのです。そのため、食事会が終われば、友達と夜遅くまではしゃいでいました。今日の小学生たちは、そんな想い出を思い出させてくれました。


さて、今日は、ヒマラヤのキークリスタルを紹介します。

gatewaycrystal1


gateway crystal2


キークリスタルとは水晶のポイントの表面に他のクリスタルが接触することで起こる傷のある水晶をいいます。これと似て非なるものとして、ストレーションクオーツがあります。ストレーションクオーツは、水晶の柱面どおしが触れ合ったまま成長していき、お互いの柱面(体)に平行な接触痕を残すものをいいます。そのため接触箇所は、筋のような長細い痕が残ります。

しかしキークリスタルは、筋のような痕ではなく、いわばポイントに垂直に、突き刺さるような傷を残すのが特徴です。
例えば、1つの水晶に別の水晶のトップが突き刺されば、当然、三角形の傷が形成されます。またこれが柱面であれば、六角形の形の痕が残ります。これらの傷があるものがキークリスタルやゲートウェイクリスタルと呼ばれるのです。

不思議なのは、水晶はトップ部分が成長していき大きなポイントが形成されるため、三角形の傷を残すことは考えられますが、柱面のかたち、すなわち六角形が何故、形成されるのかは正直なところ分かりません(ご存知の方は教えてください)。

しかし、その傷は、あたかも鍵穴(キー)のようになっており、この水晶を持つことで、過去や自分の本質に迫ることができるといわれています。

過去の扉を開けると様々なことを思い起こされる不思議な水晶なのかもしれません。Crythも過去から逃げず、過去の経験を今後の人生を送る糧としたいと考えています。


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闇上がり!
2007-09-15-Sat  CATEGORY: ヒマラヤ水晶


アンナプルナ産水晶


3連休いかがお過ごしですか?

1週間ぶりのblog更新です。ここ数週間、精神的な悩みがあり、闇を彷徨っていました。しかし、やっと抜けた気分です。

今後も生まれ変わった気分で、blogを更新して行きますので、よろしくお願いします m( _ _ *)m。


さて、今回は、アンナプルナ産のヒマラヤ水晶を紹介します。

Annapurna1


Annapurna2


アンナプルナといわれても、あまり聞いたことがない人も多いと思います。アンナプルナというのは、ネパールにあるヒマラヤ山脈を構成する山脈の名前です。

ヒマラヤはご承知のとおり、様々な山や山脈で構成されています。

中でもアンナプルナ山脈は、ヒマラヤの中央に位置し、東西約50㎞に連なる山脈なのですhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%8A

アンナプルナの標高は、最も高い第1連峰で8,091mと、富士山のほぼ2倍強の高さを誇っています。

アンナプルナに限った話ではありませんが、水晶の採取では標高が高いほど、その透明度は高いとされています。標高が高いと空気も澄んでいるからでしょうか?


以前も話しましたが、アンナプルナ産水晶は、ヒマラヤ水晶の中で最も汚れ無き姿をしています。よく見ていると淑女のような優しさで包んでくれそうな感じがします。

本来、ヒマラヤ水晶はその生育環境ゆえ、パワフルなインスピレーションを感じさせますが、アンナプルナ水晶は大らかな印象を受けます。

クリスタルヒーリングを考えている人には、お薦めですよ。

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アイスクリスタル
2007-07-29-Sun  CATEGORY: ヒマラヤ水晶

アイスクリスタル



今日、我が家に来たアイスクリスタルです。


ice crystal 1


ice crystal 2



ちなみにファセットには...、判りますよね

あのトライゴーニックです。

ちなみにこのアイスクリスタルも、前回に紹介した水晶と同じクル渓谷産です。

今日、夕方に伺ったショップの店員さんとトライゴーニックのことで話していたのですが、それがまさかって感じです。

水晶を収集する上で、パワーの強い弱いを判断するのも面白いのですが、ちょっとした特徴を見つけるのも楽しいものです。



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