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スタールビー 第2章
2007-04-24-Tue  CATEGORY: ルビー(紅玉)

スタールビー 第2章


こんばんわ、4月2日に紹介したスタールビーの最新画像です。

アステリズムによるスター効果が綺麗に出ましたので、早速、アップします。

ruby 3


ルビーは情熱をかき立てる石でもありますが、スタールビーはさらに効果を増幅します。

どうです?ルビーのスター効果分かりますか(^_^)?



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スタールビー
2007-04-02-Mon  CATEGORY: ルビー(紅玉)

スタールビー

こんばんわ、今日、通勤する途中で新しいスーツに袖を通し、緊張な面持ちで出勤する新入社員さんの姿をあちらこちらで見かけました。

そうです、桜咲くこの季節、もう今日から、新年度がスタートなんですね。新社会人のみなさん、新入生のみなさん、新たな人生の第一歩です。悔いの残らないように頑張ってください。

「Crythの天然石講座」も新年度を迎えたことで、気持ちを新たにスタートしたいと思います。

さて、今日は「スタールビー」の紹介です。以前から、ずっと欲しかったのですが、とうとう先週の木曜日に逢っちゃいました。インド産スタールビーです。

ruby 2


ruby 1



ルビーの成分は、酸化アルミニウム(Al2O3)で、鉱物名をコランダムと言います。コランダム!?、どこかで聞いたことはないですか?そうです、あのブルーサファイアと同じ石なのです。コランダムは、僅か1%のクロムを含むことで赤色(=ルビー)になり、また鉄とチタンが含まれることで青色(=サファイア)となるのです。

まさに運命の悪戯のようです。僅かな量のクロムか、鉄(あるいはチタン)によって、ルビーになるかサファイアになるかが決まるのです。因みにルビーは7月の誕生石でありサファイアは9月の誕生石です。

なお、ルビーの産地は、インド、ミャンマー、スリランカ、ベトナム、タイなどがあります。

またルビーには、その色によって、以下の4種類に分けられます。

①ピジョン・ブラッド(pigeon blood)…直訳すると鳩の血液ですが、鳩の血のような、やや濃い赤色をしており、最高級ルビーの地位を築いています。この石の多くが、ビルマで産出されます。紫外線に対して、発光する特性があります。

②ビーフ・ブラッド(beef blood)…牛の血液のような赤色をしており、ピジョン・ブラッドより透明度は落ちます。やや黒みを帯びた赤色のルビーで、タイなどで産出されます。

③チェリー・ブラッド(cheery blood)…色むらはほとんどなく、淡い赤色を帯びたルビーです。

④ダーク・レッド(dark red)…暗い赤色を帯びたルビーです。


またルビーにアステリズム効果が生じることにより、スタールビーという特別な石となります。アステリズム効果とは、石に星状紋が浮き出ることをいい、これをスター効果(星彩効果)とも呼ばれています。

ルビーは、昔から護符として身に付けられており、慈悲、勇気、気品を与えてくれるといわれています。インドでは、精神に強い影響を及ぼす石と考えられており、額につけて生活しています。

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