水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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青いサンゴ礁!?
2007-08-22-Wed  CATEGORY: ラリマー(ペクトライト)


ラリマー


連休明け初めてのBlog更新です。

とはいえ、連休明け2日にして、疲労が蓄積し、5月病ならぬ8月病にかかった感じです。子供の頃は1ヵ月間遊び続けても何ら支障がなかったのに、今では数日で体がダウン!!!最近、「若くない」の言葉が身に沁みる毎日を過ごしています

しかし、そんな連休の疲れを癒してくれる石、ラリマーを紹介します。ラリマーにはどことなく「青い珊瑚礁」を思わせる雰囲気があります。


Larimar3

(ラリマーの周辺の石はオニキスです)



Larimar2


鉱物学的には、ラリマーはペクトライト(曹珪灰石)の一部で、空青色をした鉱物をいい、特にドミニカ共和国で採れる石を指しています。ラリマー以外のペクトライトには、白色、灰色、淡黄色、ピンク色などのものがあり、イギリスやアメリカ、カナダ、スウェーデン、ロシアなど世界中で採掘されています。

またラリマーは、スギライト、チャロアイトと並ぶ3大ヒーリングストーンの1つであり、癒しの力の強い石といわれています。

その反面、硬度が4.5~5.0と低いのですが、靭性が大きいため、加工や衝撃に弱い性質があります。そのため浄化する際には、太陽光の照射よりは月光での浄化の方がいいかもしれません。


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ラリマー


今日は、久々のBlog更新です。

今回は、Crythと同い年の石「ラリマー」を紹介します。

ラリマーは、別名をブルーペクトライトといい、1976年にノーマン・ライリングによって発見された石です。

その石の色は、天空を思わせる淡く透き通るブルーをしています。

Larimar2


Larimar1


また、このラリマーはカリブ海にあるドミニカ共和国(南部のバラオナ<BARAHONA>県バオルコ<Baoruco>)の鉱山でしか産出されないため、非常に珍しい石なのです。

最近、日本でも見かけるようにはなりましたが、高品質で高価格のものと低品質で安価なものの2極化の傾向にあります。

しかし今日、東京国際ミネラルフェアで出展していたアメリカの業者さんに格安で譲っていただいたものです。


またラリマーは、スギライトやチャロアイトとならぶ世界3大ヒーリングストーンの1つで、ヒーリング効果(特に第5チャクラに対応)に優れています。さらに愛と平和の象徴として、過去に起こったトラウマからの開放や怒りなどの感情を静める効果があるとされています。

しかし、硬度が4.5~5.0であるため、取扱いには注意が必要です。


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