水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
★★★Crythの天然石講座★★★
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ


今日は、朝から『東京国際ミネラルフェア』に行ってきました。

毎年、思うのですが、年々、来場者が多くなっているような気がします。

各業者さんのブースの前に人が集まり、人垣の間から覗き込んでいると、通りの人に押されどんどん進んでいってしまう。

しかし、そんな状況でも、GETしたものが2つあります。

その1つが、インディゴライト・クオーツです。


Indigolite3



Indigolite4



今回の仕入れ品は、シトリンにインディゴライトが包含されています。

インディゴライトは以前このblogでも紹介しましたが、覚えてますか?

Indigolite5


インディゴライトとは、ブルートルマリン(青いトルマリン)です。

青い針状のトルマリンが水晶のなかにインクルージョンされているのです。

その石は、天空を思わせる澄んだ青色をしています。

トルマリンは別名、電気石と呼ばれるように微弱な電気を帯びています。

この電気的特性が人間のストレスや身体的な疲労を癒します。

インディゴライトクオーツの主な産地は、ブラジルのミナスジェライス(Minas Gerais)州です。

本日の戦利品は、アラソワイ(Aracuai)で採掘されたものです。 

業者の方いわく、すでにインディゴライトが採取される鉱山が閉鎖されているそうです。

ますます、希少性が高く、価格も高騰するとのことでした。

今日は、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、購入してきました。

頼むぞ、インディゴライト!

君のパワーで癒してくれぇ~



スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
自分らしく・・・
2007-10-07-Sun  CATEGORY: インディゴライトクオーツ


自分らしく生きるために


古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、『人間は社会的動物である』と定義しました。

確かに人間は「社会的動物」ではあります。しかしその前に人間は「自然的動物」なのです。

日本では、1960年代の著しい経済発展を契機に、生活上での豊かさを手に入れてきました。しかし、それとは引換えに人間を形成する自然という概念を忘れつつあります。

その証拠に、日本国内の自殺者は1999年以降、毎年3万人を超えています。http://www.lifelink.or.jp/hp/statistics.html。このうち、実に63.7%が20歳以上60歳未満の働き手なのです。これは社会が人間を「自然的動物」ということを軽視した結果に他なりません。

かくゆう私も仕事や私生活で身を削って悩み、その悩みがもとで、人間性を失いかけていた時期もありました。しかしある程度まで悩んだら、それを止めることが必要であるということを知りました。何故ならば、それ以上、悩んでも結論が見出せないからです。結論を見出せないまま悩み続けのは無意味なのです。

自然的動物である自分を守るのは、自分しかありません。自分という個性を殺してまで社会的動物となることはあまり好ましいことではないと思い、今後、Crythは自分らしさを追及していくために残された人生を歩んで行きたいと考えています。


さて、今日は、「インディゴライトクオーツ」です。

Indigolite2


Indigolite1


以前、紹介していたのですが、再度、デジカメで撮ってみました。インディゴライトとは、別名を「ブルートルマリン」といい、藍色のトルマリンが水晶の中にインクルージョンされたものです。水晶内にインクルージョンされたものは、まさしく天空の青色を形成します。見ていて本当に心が癒される水晶です。

そのヒーリング効果は、思いやりを促し、内面的な平穏をもたらすといわれています。また悲しみやネガティブな感情を治癒する力もあると信じられています。

このインディゴライトクオーツは、最近では希少価値が高くなっています。というのも、トルマリンは様々な色がある中で、藍色のものは産出量が少ないためです。

特に心の平穏を求めている方には、お薦めですよ。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
インディゴライトクオーツ
2007-06-03-Sun  CATEGORY: インディゴライトクオーツ

インディゴライトクオーツ


昨日に引き続き、東京国際ミネラルフェア3日目に行ってきました。

tickt2


今日は、日曜日ということもあり子供の数が多かったのですが、人の数は昨日と比べて若干、少なかったように思います。

それでも、会場内は、幻の逸品を探す人で、熱気がプンプン!。

我先にとブース前で熱い視線を注ぐ子供達や、価格交渉に必死なおばさん方。またルーペやペンを片手に熱心に下調べする石マニアくん。様々な人間模様を見てきました。

肝心な鉱物に関しては、ミルキークオーツの丸玉を仕入れてきました(^_^)V。ミルキークオーツは、次回以降のblogでアップ予定ですので楽しみにしていてくださいね。


今日は、インディゴライトクオーツを紹介します。

インディゴライトクオーツは、水晶にインディゴライトといわれる青い針状のトルマリンが入ったものをいいます。トルマリンは通常、黒色(ショール)が多いのですが、稀に青色のものがインクルージョンされる場合があります。


indigoinquartz



インディゴライトは、その希少性により、価格も高くなる傾向があります。

Crythのインディゴライトクオーツは、1つ1つのポイントは小さいながらもクラスターになっている非常に珍しい逸品です。色も水のような澄み渡る青色で、とても綺麗です。また画像では見にくいですが、ポイントの外にもインディゴライトが付着しています。

インディゴライトクオーツは、悲しみや心の壁を取り払い、心を癒す力があると信じられています。

今回の石は、海外の業者さんから購入したのですが、いつもお世話になっているSENA COSにもインディゴライトインクォーツの在庫があるとのことです。


ページトップへ  トラックバック2 コメント0
<< 2017/09 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


余白 Copyright © 2005 ★★★Crythの天然石講座★★★. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。