水晶の研究を通して、天然石の魅力を皆さんにお届けしたいと考えてます。 水晶を活用したヒーリングなどの方法も紹介していきたいと考えています。
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黄金伝説!?
2007-08-18-Sat  CATEGORY: アンバー(琥珀)


アンバー


blogを更新している最中に、また地震が起きました。

震動3と、揺れはそれほど大きくはなかったのですが、最近、千葉県沖を震源とする地震が頻発に起きています。

地震は一方のプレートが、もう一方のプレートに沈み込み、沈み込んだプレートが元に戻ろうとして跳ね上がるときに起こります。
ここ1週間で有感地震が5、6回起きています。大事にならなければいいのですが・・・。


今日は、琥珀を紹介します。

琥珀は松やにが凝固したものです。本来、樹脂は多少濁った感じを受けますが、琥珀の場合は透き通る黄金色をしています。

amber4


amber3


また昨日、御徒町のお店で見たのですが、琥珀の中に水泡で出来た葉っぱの模様のものがありました。これは地上で固まった松やにが何らかの原因で海へたどり着き、海の中で気泡が内包されるそうです。水泡の集まりが葉っぱのような模様を作り出すそうです。ロシアやポーランドで採取されたものと伺いました。

Crythの琥珀はもちろん高円寺の天然石の店 SenaCosさんで頂いたものです。店長のSenaさんが旦那さんのご出身地であるニュージーランドで採取したものです。ニュージーランド産の琥珀は、あまり見かけませんが、Sena Cosさんではまだ在庫があるみたいですので、興味があれば、覗いてみてはいかがですか?


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琥珀


さて、先日、琥珀のかたちに関する問題を出題しましたが、みなさんは解けましたか?

なかには、「溶けた蛙」や「溶けたスペースシャトル」などの暴言を吐く輩(笑)もいましたが、答えは、エジプトのスフィンクスでした。

スフィンクスは、Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9)によるとライオンの身体と人間の顔を持った神獣と書いてあります。

前回、紹介した正面からの画像(上の写真)にはライオンのたて髪と足らしきものが写っており、下の画像にはちょっと見難いですが、ライオンの胴体と尻尾が写っていると思います。

また琥珀の色もライオンを連想させる金色をしています。

このアンバーは、いつも紹介しているSena Cosさんが、ニュージーランドに行き、独自に採取したものです(ちなみにSena Cosの店長さんの旦那様がニュージーランド御出身ということもあるみたいです)。

日本国内では、ニュージーランド産のアンバーを取り扱っているところは少なく、珍しい方だと思います。特にCrythは、ニュージーランド産アンバーNO.10の透明感のある金色をした琥珀が気になっています。

また虫嫌いのCrythには合いませんが、なかには虫入りアンバーなども揃えているそうです。

興味があれば是非、見てみてはいかがでしょうか?

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★ 琥珀 ★

ここ数日、暑い日が続いています。

今日も部屋の温度計は29.1℃を指しており、窓を空けていても無風状態。太陽光が空気を暖めており、滅多に汗をかかないCrythも今日ばかりは汗をかきながらBlogを更新しています。


さて今回は、琥珀(Amber)を紹介します。

amber1


amber2



琥珀は、厳密にいうと鉱物には含まれません。というのは、琥珀は松の樹液が地中で化石化されたもので、採掘しなければ成長しつづける鉱物とは一線を画す存在だからです。

しかしAmberのもつ様々な効果は、天然石と変わらないことが、ヒーリング・ストーンの1つとして天然石のカテゴリーに分類されているようです。

琥珀は黄色や褐色などが最も一般的ですが、中には赤や青のものもあります。特に青琥珀(Bule Amber)は、ヘメナエア・ヒメネアプロテーラという広葉樹の樹液が化石化されることで青色化します。琥珀の中では、大変珍しく、日本国内でも高額で取引されています(詳しくは、次回以降で紹介します)。

さて、先ほどから紹介している通り、Amberは樹液が化石化したものであるため、硬度も2~2.5と極めて低く、壊れやすいものなのです。

琥珀の産地として、ロシアやバルト3国(エストニア、ラトヴィア、リトアニア)、ポーランド、ドイツなどが知られていますが、Crythのものはニュージーランドと聞いています。

アンバーの効果としては、健康を高める長寿に導く作用があるとされています。その波動は、特に背骨基底部から膵臓、心臓を経て喉に働きかけ、本来、人間の持つ生命力を高めるといわれます。

また虫入りのものはさらに効果を高めると知られています。

ストーン・ヒーリングの分野では、第5チャクラに作用する石とされており、イギリスなどでは喉の治療のために使用されています。


最後に、皆さんに考えていただきたいことがあります。Crythのコレクションのアンバーはあるものの形に似ていると考えています。是非、考えてみてください。答えは、次回に発表しますが、ヒントは歴史的建造物かな?(^_^)

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