最近、仕事でも、
プライベートでも、
役職を与えられるなかで、
見えてきたもの。
それは、「周囲の期待」と「自己実現への取組み(組織内部での役割を果たすこと)」。
それと、、、
後輩や部下に対する「責任を取る」ということ。
一方、自らでその責任を放棄する人たちが、
多いことにも気付かされた。
上役でありながら、自らの責任を部下に押し付ける。
この現象を、私は、あのイタリア客船の船長の名を取って、
スケッティーノ現象と名付けている。
人間は、誰しも、他人の責任なんて取りたくはない。
しかし、「上司」=「責任者」との構図は不変のものである。
(国務大臣の責任を負うのは、内閣総理大臣、
社員の責任を取るのは、社長といったように、、、)
上役が率先して、責任を逃れようとする行為は、
上役としての品格を、
自らの手で、落としているのではないか。
残念ながら、私の周囲にも、
スケッティーノ現象は、見受けられるが、
それを反面教師として、
与えられたポジションに恥じぬよう進めていこうと思う。

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